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木村拓哉、『帰れま10』出演で「食べ方が汚い」「マナー悪い」と批判殺到…出演陣はご機嫌取り

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『帰れま10』公式サイト(「テレビ朝日HP」より)

 1月15日に放送されたバラエティ番組『帰れま10&Qさま!!合体3時間SP 人気回転寿司チェーン店で帰れま10!』(テレビ朝日系)の平均視聴率が14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。

 同番組内の『人気回転寿司チェーン店で帰れま10!』に元SMAPの木村拓哉が参戦し、無添くら寿司のメニュー全144品から人気ベスト10をすべて当てる企画に挑戦した。

 木村は当初、くら寿司独自の鮮度を維持するためのキャップを開けられず、寿司を取るのに苦労したが、5回の注文のうち4回がベスト10入りメニューを当てる大活躍だった。

 木村が出演した効果もあって視聴率が上がり、それを受けてくら寿司のホームページへのアクセスも急増。一時的につながらなくなるほどで、「キムタク効果が尋常じゃない」と話題になった。

 番組内で、体形維持の秘訣として、20歳の頃に履いていたジーンズを基準に、「これを履けなくなったらダメ」と自分を律していることを明かすと、ファンからは「尊敬する」などと絶賛する声が続出した。また、店員に「一番お忙しい時間帯は何時ごろですか?」と質問し、12時から14時ごろとの答えを聞き出すと、それを受けて「ランチでいらっしゃるお客様は」と話す姿に、またもやファンは「言葉遣いが素晴らしい」をほめたたえた。

 一方で、共演したタカアンドトシや小杉竜一(ブラックマヨネーズ)に対する言葉遣いや態度が悪いと批判の声も上がった。また、テーブルに肘をついて食べる姿や、舌を出して寿司を受ける「迎え舌」など、「食べ方が汚い」「マナーが悪い」といった指摘も多かった。

 18日にスタートする連続テレビドラマ『BG~身辺警護人~』の宣伝のために訪れた木村をクローズアップするためか、『帰れま10』チャレンジは木村のほか、司会のタカアンドトシと小杉の4人でスタートした。その後、番組の進行とともに『BG』出演者の菜々緒 、間宮祥太朗、上川隆也、斎藤工が相次いで登場する演出だった。

 小杉は「木村の大ファン」と公言していることもあり、終始、木村を持ち上げる。さらに『BG』でも主役なので当然、メンバーも木村を立てる。そのため、インターネット上では「キムタクの機嫌を損ねないように周りが気を使っている感じが伝わってきて不快」という声も少なからず上がった。だが、裏を返せば、木村は周囲が気を使うほど芸能界の“大御所”になったことの表れともいえるのだろう。
(文=編集部)

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