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「そろそろ小室(哲哉)さんがヤバい」…不倫報道直前に流れた噂

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小室哲哉

 いまだに余波が続いている音楽プロデューサー・小室哲哉の引退宣言。1月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)に看護師との“ニンニク注射”不倫を報じられ、その釈明会見でまさかの引退が発表された。稀代のヒットメーカーに“文春砲”が炸裂したものの、誰もが予想しなかった引退という展開を受け、逆に「文春」が世間からバッシングされる流れに転換してしまった。

「1990年代には小室ファミリーを率いて数々のヒットを飛ばし、さらに歌手の華原朋美との熱愛など数々の女性スキャンダルで知られる小室ですが、今回の会見ではかつて“時代の寵児”だった頃の面影はなく、意気消沈する中年男性が涙を見せたこともあって、世間は彼に同情的になりました。本来、不倫と引退は関係ないと思いますが、男性機能の喪失まで明かした小室の作戦勝ちだったともいえるでしょう」(芸能事務所関係者)

 かつては長者番付で国内4位にまで上り詰めた小室だが、2009年には詐欺事件で有罪判決を受け、11年には妻のKEIKOがくも膜下出血で倒れるなど苦労が重なった小室。本人が告白している通り、KEIKOの介護や自身のC型肝炎や突発性難聴になったことも世論が「小室支持」になびいている要因だろう。

 そんな小室について、ある音楽業界関係者は気になることを明かす。

「最近のことなんですが、芸能界で仕事をしている人なら誰でも知っている大手芸能事務所の幹部が、『文春』で不倫が報道される前に『そろそろ小室さんがヤバいよ』と話していたんです」(レコード会社幹部)

同関係者によれば、不倫報道が出るほんの数日前に都内で行われた飲み会の席上で、その芸能事務所幹部が興味深い話をしていたというのだ。

「この芸能事務所幹部は、いわゆる“芸能界のドン”の直系に当たる人物ですが、『小室さんはヤバい。近々あることが起きそうだから注意していたほうがいい』などと大勢の前で話していたというんです。一応、口では『内緒だぞ』などと言っていたものの、お酒が入っていることもあり、堂々と話していたみたいです。ただ、そのときはKEIKOさんを看病している小室さんだったんで、全然気にしていませんでした。その後、不倫報道、釈明会見で引退という話になったので、本当に驚きましたね。こうした話もあるため、小室さんが自分の身に迫っていた“大きな何か”から身を守るため、ちょうど不倫報道が出たこともあり引退宣言したのではないかと、一部ではいわれています。

 そもそも小室さんは音楽プロデューサーという裏方ですから、わざわざ引退というのを口に出す必要はないはず。それをわざわざ涙ながらに宣言するからには、何か彼の中で守りたいものがあったのではないか。今回の騒動を見て、そう思っています」(同)

 引退発表後も動向が注目されている小室。それだけに“何か”が起こらなければいいのだが――。
(文=編集部)

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