NEW

山里亮太がネットの誹謗中傷に訴訟を検討、酷すぎる書き込みの実態

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

山里亮太がネットの誹謗中傷に訴訟を検討、酷すぎる書き込みの実態の画像1
山里亮太 Twitterより。

 2月6日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、南海キャンディーズの山里亮太(40)が自身に対するネット上の誹謗中傷に対して法的措置を検討していることを明かした。同ラジオでは、山里が4日に出演した『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、横浜DeNAベイスターズ・井納翔一投手がネット上の誹謗中傷に損害賠償を請求したニュースを取り上げた際、山里も同様の被害を受けていると告白。中には笑って返せないレベルの誹謗中傷もあることを明かした。

 山里いわくあるTwitterユーザーが、山里がエキストラを雇ってそのTwitterユーザーの会社に送り込み、自分を無視させるように仕向けている、というデタラメな被害報告を発信し、「こんな人をテレビに出していいのか?」と山里の所属事務所やスポンサーにまで訴えているそうだ。山里はこの件を警察に相談したものの、「何か起こってからではないと対処できない」と言われた上に、捜査をするとしても山里の身辺調査など、かなりの手間がかかると知って断念。Twitterの運営元にも問い合わせたが、そのユーザーのアカウントを停止できないと言われてしまったという。

山里亮太がネットの誹謗中傷に訴訟を検討、酷すぎる書き込みの実態のページです。ビジネスジャーナルは、IT、の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!