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某大御所タレント、書かれた雑誌の編集者を呼び出し怒鳴り散らし?

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「Thinkstock」より

 2016年1月のベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の不倫報道以降、芸能人の不倫騒動が相次いでいる。記憶に新しいところでは元SPEEDで現参院議員の今井絵理子、渡辺謙、斉藤由貴、藤吉久美子らが次々と釈明に追い込まれ、「一線を越えたか越えていないか」が注目を集めた。

 そんななか、どんなに不倫疑惑をかけられてもほとんど“無傷”なのが、お笑い芸人。落語家の桂文枝は二度にわたり過去の不倫相手から告発されたものの、仕事に目立った影響は出ていないもよう。宮迫博之も昨年、モデルの小山ひかるとのホテル密会がキャッチされ、さらに二股不倫疑惑が報じられたが、アフラックのがん保険のCMは降板したものの、相変わらず多くのテレビ番組に出演して頑なに「一線を越えていない」と主張し、不倫ネタで笑いを取っている。

 そんな芸能人の間でも仕事への影響に差がある不倫だが、ある大御所タレント・Aが自身を不倫と関連づけて報じられたことに激怒しているという。

「ある雑誌が記事で“不倫しそうだ”という程度でAの名前に触れ、特に所属事務所も問題視していなかったのですが、これがAの逆鱗に触れて、その雑誌の責任者らが直接A本人に謝罪に行く事態になったのです。事情を説明しようとした編集者に、Aは怒鳴り散らしたそうで、今ではマスコミ業界ではちょっとした有名なエピソードになっています」(週刊誌記者)

 Aといえば、以前からマスコミに対しては厳しい姿勢で知られているという。

「不倫報道ではありませんが、Aは過去に休養中の行動に関して報じたマスコミに対して、名誉棄損だとして訴訟を提起したことがあります。報道内容はそれほどAに対して批判的なトーンではなく、悪意を感じるようなものではなかったので、まさか訴訟にまでなるとは思いませんでした。一般的にタレントや芸能事務所は、訴訟を起こしてまでマスコミとケンカをするような事態は避けるものですが、Aは所属事務所の社長とも気脈を通じているので、曲がったことが嫌いな性格で知られるAの強い意向を抑えきれなかったのでしょう。いずれにせよ、こうした一連のAの強い姿勢を受けて、さすがにマスコミもAに関する報道には及び腰になってしまいますよね」(スポーツ紙記者)

 マスコミもひれ伏すAのケンカ強さが際立つ。
(文=編集部)

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