NEW

安藤優子、パシュート「ミス」と決めつけ高木美帆が反論、メダル勝手に触る

【この記事のキーワード】

, , ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『直撃LIVE グッディ!』公式サイト(「フジテレビ HP」より)

 2月25日に平昌五輪が閉幕し、その後、日本選手が相次いで帰国するのに合わせ、各メディアは続々と選手たちへのインタビューを行った。

 そんななかで、27日に放送された情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の選手たちへのインタビュー内容が批判を集めている。スタジオには金銀銅3色のメダルを獲得したスピードスケート女子・高木美帆選手が、3つのメダルを首にかけて登場。すると、安藤優子キャスターが突然、「失礼いたします」と言いながらメダルをつかんだ。さらに「首こりません?」「これハンパない重さですよ」と、メダルを揺らしながらコメントした。

 視聴者からは「なんで勝手にメダルに触っているの? 失礼すぎるだろ」「選手をリスペクトしていないのが伝わってくる」と批判する声が相次いだ。高木選手にひと声かけてはいるが、メダルに触れる許可をとっていない点が視聴者の目についたようだ。

 その後、チーム競技の団体追い越し(パシュート)でチームメイトがバランスを崩した映像を何度も流し、番組はその様子を「仲間のミス」と表現。これに対し、高木選手は「ミスではなく相当足にきてたと思うんですよね」「逆によく転ばないで耐えた」とフォロー。このやり取りを見ていた視聴者は、インターネット上で「チームメイトの失敗と連呼して失礼」「なぜ転びかけた部分を何度も流すのか」などと疑問の声を挙げている。

 同番組は、これまでにも多くの「失礼」発言がクローズアップされてきた。2017年4月には、フィギュアスケート女子・浅田真央選手の得意技「トリプルアクセル」を安藤キャスターが「今では皆、トリプルアクセルを跳ぶようになりました」とコメントして物議を醸した。実際には、公式戦でトリプルアクセルを成功させた女子選手は世界でも過去10人に満たない。そのため、ネット上では「世界で数人しかできない最高難度の技だよ」「スケートのこと何も知らないとわかる発言」と大炎上した。

 また安藤キャスターは、発言内容だけでなく、意外なところから炎上騒動を起こしたこともある。16年6月にアナウンサーの滝川クリステルが、後輩アナウンサー・大島由香里の結婚披露宴を訪れた時の写真を自身のブログにアップ。写真には紺と緑の同心円がたくさん描かれた服を着ている安藤キャスターが写っており、「披露宴の主役より目立っていておかしい」「蚊取り線香みたいで変」と叩かれている。

 ほかにも、政治家が出演した際に、ゲストが話しているのをたびたび遮って自分の意見を入れる姿が視聴者の反感を買ったこともある。

 今回は、アスリートへの配慮が足りなかったために批判が集中した。視聴率低迷にあえぐフジテレビにあって、注目度が高い番組といえる。
(文=編集部)

安藤優子、パシュート「ミス」と決めつけ高木美帆が反論、メダル勝手に触るのページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、グッディパシュート安藤優子高木美帆の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!