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菜々緒との「お泊り」をマスコミに追及されない菅田将暉、もはや「タブー」…それゆえの心配事とは?

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写真はイメージ(© Fotolia 2018)

 菅田将暉と菜々緒との密会デート&お泊まりが、2月22日発売の「女性セブン」(小学館)にスクープされた。同誌によると、2人は2月中旬、東京都内の会員制高級焼き鳥店で食事を楽しんだ後、菜々緒の自宅マンションで一夜を過ごしたという。菅田がマンションから出たのは、その13時間後の翌日昼だったという。

 ドラマや映画、CMに引っ張りだこの人気俳優に突如として飛び出したデート報道。菜々緒も女優としての評価が高まっているだけに話題性は抜群のはずだが、その後も不思議なくらい他メディアは沈黙を続けている。その裏には、菅田の所属事務所によるメディアへの“報道規制”があったという。

「菜々緒の事務所以上に、菅田の事務所が『後追い報道はやめていただきたい』と強硬だった」(ワイドショー関係者)

 もっとも、各メディアも2人が真剣交際しているとはみていない。「女性セブン」でも“熱愛”などとは報じなかった。全メディアが“友達以上恋人未満”程度の関係としかとらえていないのだ。それでも、報道する価値はあったはずだが……。

 そもそも、現在の菅田の価値とメディアのパワーバランスを考えると、今回の“火遊び”を後追い報道できないのが実情だ。

「テレビ各局としては、高い人気があり、抜群の演技力で硬軟演じ分けられる菅田には自局のドラマに出てもらいたい。菅田をキャスティングできればスポンサーも喜ぶからです。また、菅田主演の映画の製作委員会に、テレビ局が入っているケースも多い。となれば、火遊びをワイドショーでさかんに報じることはできません。かたやスポーツ各紙は、昨年の映画取材で菅田を取り上げる機会が多く、会見やインタビューで世話になっていた。菅田は昨年5本の映画に出演、そのうち実に4本が主演で“2017年の映画界は菅田の一人勝ち”とまで言われた。下手に後追い報道すれば、菅田が登壇する会見で出禁になりかねない。『週刊文春』ですら、映画『火花』(原作が文藝春秋から出版)の主演が菅田だったことから、彼を扱う記事には相当な配慮をしています」(同)

 すっかり、“メディアタブー”と化した菅田だが、そえゆえに今後を心配する声もある。

「今回の報道で、火遊び程度なら事務所もメディアも寛容だということがわかってしまった。そもそも女性好きで知られる菅田が、これで女遊びに歯止めがきかなり、人妻や未成年などにまで手を出してしまうようなら、致命的なスキャンダルになりかねない」(芸能事務所関係者)

 売れっ子俳優といえども、まだ25歳。遊びたい盛りに理性は働くか――。
(文=編集部)

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