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沢尻エリカ事実婚報道、後追い報道されない理由

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沢尻エリカ

 沢尻エリカに久々の熱愛報道が浮上した。5日発売の「週刊ポスト」(小学館)は、沢尻は14歳年上の有名ファッションブランドのデザイナーと事実婚状態であり、母親のリラさんも一緒に3人で同居していると報じた。4日にはインターネット上で速報ニュースが配信されたが、他メディアによる後追い報道はほとんどない。テレビ局関係者が語る。

「有力な所属事務所の場合、メディアに対してその報道を扱わないように釘を刺したり、そうした働きかけがなくともメディア側が忖度して報じないことがありますが、今回はどちらでもないようです。そもそも、沢尻の所属事務所エイベックス・マネジメントは『ポスト』の取材に対し『プライベートなことは本人に任せている』と肯定も否定もしておらず、沢尻の私生活については放任というスタンスです。不倫や相手男性が有名人というのなら話は別ですが、独身者同士の恋愛であれば今の沢尻の仕事に影響を及ぼすこともないので、事務所も静観して当たり前でしょう。また、芸能マスコミにとっても、それほどニュース性が高いとは思えません」

 こうした見方について「沢尻が大人の女優として認められるようになった証し」と良い意味でとらえるスポーツ紙記者は、こう語る。

「どの事務所も、10代や20代のアイドルのような売り方をしているタレントについては神経質になりますが、実力のある俳優に関しては熱愛報道があっても『本人に任せています』と応えるのが通例です。かといって、無関心ということはない。今回の報道は出演映画の打ち上げを追いかけた末のスクープで、今年公開の出演映画はすでに発表されているもだけでも4本。昨年は日本テレビ系の連続テレビドラマ『母になる』でも主演しました。ひっぱりだこの状況です。沢尻は今ではすっかり精神的にも成長して、以前物議を醸した『別に』発言のようなことはせず、加えて演技力はデビュー当初から定評がある。今や、押しも押されもしない女優として業界関係者の間で認知されています」

 沢尻といえば21歳のときに映画の舞台挨拶で「別に」と発言し騒動となり、当時の所属事務所を退社。その後、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏との結婚と離婚、スペインでの個人事務所立ち上げ、エイベックスとの業務提携と、波瀾万丈な人生を送ってきた。仕事面では05年のドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)で世の男性陣を虜にしてから、女優復帰後はドラマのほかにも、映画『ヘルタースケルター』(12年)、『新宿スワン』(15年)、『不能犯』(18年)などに出演し、女優としての地位をカ起立しつつある。

 女優・沢尻エリカの地位は、そう簡単には揺るがないようだ。
(文=編集部)

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