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マーチ・フォー・アワ・ライヴス〜80万人のデモ、声を上げる場を得られなかった人びと

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

マーチ・フォー・アワ・ライヴス〜80万人のデモ、声を上げる場を得られなかった人びとの画像1
Emma Gonzalez twitterより

 オリエンタルラジオの中田敦彦(35)が、3月28日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、3年間務めてきたレギュラーコメンテーターを卒業することを発表した。中田は同放送で、「3年前、初めてコメンテーターという仕事を仰せつかった。当時まだ32歳でよく社会に物申そうという勇気があったものだなと……」「楽しかったこと、反省したこと、色々ありました。盛り上がると思って必要以上に(発言が)攻撃的になってしまったことも」「今となっては攻撃してしまった人たちに陳謝して回りたい」と、“炎上”もしばしばだったことを振り返った。

 この番組での中田敦彦のコメントが“炎上”したことは確かによくあった。今回本人は「攻撃してしまった」と認識していることがわかったが、その最たるものが「ベッキーへの進言」だっただろう。2016年正月から何カ月も異常なほど話題になったベッキーと川谷絵音の不倫報道だが、同年4月にベッキーが「週刊文春」(文藝春秋)に直筆の釈明手紙を送り一応は収束に向かった。ただこの手紙について『ビビット』で中田は、「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう」と批評。司会の真矢ミキが「私たちは被害を被ってないし」と水を差すも中田は「同じ仕事人としてベッキーを尊敬してたから、今回の対応についてはがっかり。こっちに被害があったかっていう話じゃない」と持論を貫いた。

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