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朝ドラ『半分、青い。』脚本の北川悦吏子はずっと「障害者と恋」を描いていた

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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『半分、青い。』公式webサイトより
『半分、青い。』公式webサイトより

 4月2日より放送を開始する2018年度上半期の連続テレビ小説『半分、青い。』は、第98作目の朝ドラとなる。ヒロインを務めるのは永野芽郁(めい、19)、脚本は北川悦吏子(56)、主題歌は星野源『アイデア』。共演者には、佐藤健(29)、矢本悠馬(27)、松雪泰子(45)、滝藤賢一(41)、原田知世(50)、谷原章介(45)、風吹ジュン(65)、豊川悦司(56)、中村雅俊(67)が予定されている。北川いわく、『半分、青い。』は、「朝ドラの革命」。彼女がこの作品で伝えたいこととは何なのか。

 物語は、ヒロインの楡野鈴愛(にれの・すずめ 演:永野)が誕生する1971年から始まる。岐阜県東部の田舎町で生まれた鈴愛は元気にすくすくと育つも、小学3年生の時に左耳の聴力を失う。しかし、鈴愛は持ち前のユニークな感性を発揮して雨音が片側しか聞こえないことを面白がるようになる。迂闊な面もあるが決して失敗を恐れない鈴愛が、少女漫画家を目指して上京し、挫折や結婚・出産・離婚を経験しながら、高度経済成長期の終わりから現代までを駆け抜ける――。

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