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桜花賞、マスコミに流れない「馬主・騎手・厩舎」の思惑とは…武豊・マウレアの重要情報も

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桜花賞でまたも万馬券が飛び出す?

 4月1日に行われた第62回大阪杯は、ミルコ・デムーロ騎手の好騎乗によりスワーヴリチャードが快勝した。また、ドバイで行われた国際レースには日本から14頭が遠征し、勝利とはならなかったが佐々木主浩オーナーの愛馬ヴィブロスが好走して2着に入るなどの活躍を見せた。

 そんな盛り上がりを見せる競馬は、休む間もなく舞台はクラシック戦線へと移っていく。今週末の8日には、3歳牝馬クラシック戦線の第1弾である第78回桜花賞が行われる。過去にジェンティルドンナ、アパパネ、ブエナビスタ、ダイワスカーレットといった名馬が勝利してきたレースだが、今年はどんな馬がその栄光を手にするのだろうか。

 競馬は「騎手」「厩舎」「馬主」の三者が主役であり、それぞれ重要な役目がある。騎手の都合、厩舎の思惑、馬主の意向などでレースの内容や勝負度合いが大きく変化するのだ。

 例えば、騎手の都合を優先して馬のローテーションを組むことや、馬主が競馬場に来場する日に向けて馬の予定を組んで仕上げることもある。さらに、成績や収入の確保という厩舎事情なども絡み合ってくる。そのためこれらの情報を把握しなければ、正確にレース展開を予想することはできない。逆に、この三者からの情報があれば、馬券で結果が出ることは間違いない。

 しかし、こういった内部情報を既存のマスコミは知ることができない。なぜなら、競馬関係者にはマスコミを通じて世に出せない情報が多いからだ。とはいえ、この三者の情報はまったく表に出ないわけではない。唯一、その情報の入手が可能なのは、現役競馬関係者が運営する競馬情報サイト「MASTERS(マスターズ)」だろう。

 元調教師、元騎手、某名門厩舎のレーシングマネージャー経験者、馬主情報の達人、クラブ馬主情報の達人など、マスターズには競馬界を知り尽くすさまざまな達人が存在する。そして彼らが直接聞き出す情報は、コンビニエンスストアや駅の売店で気軽に買えるようなものではない。そんなマスターズは、桜花賞に向けて「特別な情報」を入手しているという。その情報は何か。また、マスターズはどのような騎手、厩舎、馬主情報を把握していのだろうか。

これぞ情報の神髄

--マスターズは「厩舎」「騎手」「馬主」情報のエキスパートが揃っているとのことですが、なぜこれらが重要なのでしょうか。

マスターズ担当者 現代競馬において「厩舎」「騎手」「馬主」の情報は、馬券という観点では最大の武器となります。そもそも競馬はこの三者なくして開催できませんし、彼らの情報がすべてといってもいいでしょう。

 ゆえにマスターズはこの三者に対応すべく、各分野のエキスパートを揃えました。そして彼らが中心となり、「厩舎セクション」「騎手セクション」「馬主セクション」と、それぞれの情報のスペシャリストを組織化。マスコミのようにただ話を聞いて回るだけではなく、ひとつの話をさまざまな角度から聞くことで「本当に買える話」なのかを検証します。

--各情報について教えてください。

マスターズ担当者 まず厩舎情報について説明しましょう。競馬新聞やスポーツ紙に記載されているコメントのほとんどは、厩舎関係者からの情報です。ファンの皆様は何気なく見ていると思いますが、実は「調教師の思惑」「厩舎の経営方針」「コメントを出す人の性格」などを知っていれば、「確勝級の人気薄」を見逃すこともなく、「危険な人気馬」に手を出さずに高配当を狙える確率がグンと高まります。

 例えば、G1馬を多数輩出し、大馬主との付き合いも多く、高額馬も多数預かる某厩舎は、馬主への配慮からマイナスコメントはほとんど出しません。言い方は悪いですが「毒にも薬にもならないようなコメント」ばかりです。

 一方、「いつでも前向きに」という方針の某厩舎では、常に強気なコメントを出す傾向があり、人気だけが先行して“飛ぶ”ケースがよくあります。また、マスコミ嫌いの某調教師は本音を語ることがなく、マスターズの「厩舎セクション」スタッフが聞く実際の話と新聞コメントが180度違うケースもよくあるようです。

 上記はほんの一例ですが、馬主や友人にしか本当のところを語らない調教師、「うまく書いておいて」としか言わない調教師、自信がある時は早口になるので話し方だけで良し悪しがわかる調教師など、千差万別です。マスターズが誇る厩舎セクションの面々は、厩舎関係者ともゴルフや食事、飲みもするような間柄なので、高配当に直結する事実を聞き出し「確勝級の人気薄」や「危険な人気馬」などを見分けられます。

 次に説明する「騎手情報」は、的中率を高めるために重要な情報です。

 騎手の誰もが「今回は前に行く」「じっくり我慢して終い(ゴール前)勝負」「○○の馬をマークする」など、なんらかの思惑・戦略を抱きながらレースに挑むものです。そして、その思惑は「自分の意思」の場合、「厩舎からの指示」の場合、「馬主からの指示」の場合などさまざまです。

 一般の方は、騎手の本音を聞いた上で馬券を買ったことはないでしょうが、実は上記に掲げたような「レースに出走する騎手の思惑」を事前に入手すると、そのレースの全体像が見えてくるものです。つまり、何が来てもおかしくないようなレースに手を出すことなく、多頭数でも絞って買えるレースを見つけることができ、勝負どころを見誤るケースが非常に少なくなるのです。

--非常に深い話ですね。今週末の桜花賞に関しては、どんな情報が届いていますか。

マスターズ担当者 桜花賞は非常に面白いですよ。まず、マスターズはトライアルレースであるチューリップ賞、フィリーズレビュー、アネモネステークス、この3レースをすべて的中させています。この実績からも、桜花賞に向けて並々ならぬ自信があることは言うまでもないでしょう。出走メンバーも、マスコミが中心視するラッキーライラック、武豊騎手のマウレアなど、将来性豊かな馬が揃いました。我々はすでに「馬主・騎手・厩舎」の各セクションが重要情報を入手しており、的中に向けて相当な手応えを感じています。フェブラリーステークスで4万馬券を的中させた時を上回る自信で情報を提供いたしますので、期待してもらっていいですよ。

--ありがとうございました。桜花賞が楽しみです。

 マスターズは、この桜花賞特集を読んだ方に対し、「桜花賞3連単勝負馬券」情報を無料で提供するという。この「3連単勝負馬券」は、3月にフラワーカップで3連単1万2440円、2月はG1レースのフェブラリーステークスで3連単4万1560円を的中、1月も京成杯で3連単1万2290円を的中(画像参考)させている。昨年12月にも、ターコイズステークスで3連単9万4580円的中など、破格の実績を持つハイレベルな情報だ。

京成杯で6万円を超える払い戻し!

 さらにマスターズによると、桜花賞だけでなく次週の皐月賞を含め春のG1シーズンは、特に「オイシイ馬券を的中できる」という。

「例年、スポーツ紙や専門紙の記者はG1レースの取材に追われ、他のレースに関する情報が手薄になります。そんな状況を背景に、競馬関係者がこっそりと仕込んだ“激走馬”たちがまぎれ込みます。普段ならマスコミにバレてしまう馬も、この季節なら人気にならずに買えるため、オイシイ馬券を毎週のように的中できるのです」(マスターズ担当者)

 桜花賞から始まる春競馬は、マスターズの情報があれば、ほかに何もいらないだろう。まずは桜花賞無料情報をゲットし、そして来週以降に「オイシイ馬券」も手にしたいところだ。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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