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『リメンバー・ミー』『ブラックパンサー』〜大ヒットの秘密は“隠れ女性映画”と“アンチ文化盗用”

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

『リメンバー・ミー』『ブラックパンサー』〜大ヒットの秘密は隠れ女性映画とアンチ文化盗用の画像1
ブラックパンサー公式facebookより

 『ブラックパンサー』の勢いが止まらない。全米歴代映画ランキングでは現在第5位だが、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』『タイタニック』を抜き、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『アバター』に次ぐ第3位になると予測されている。全世界歴代ランキングでも、ついに10位に食い込んでしまった。ちなみに、トップ10からあえなく脱落したのは、あのメガ・ヒット作『アナと雪の女王』だ。

 日本でも現在公開中の『ブラックパンサー』は、マーベルのアメコミが原作のスーパーヒーローものだ。主人公はアフリカの小国ワカンダの新国王ティ・チャラ(ブラックパンサー)、つまり男だ。ティ・チャラを演じるチャドウィック・ボーズマンのセクシーさはそれだけで一見の価値があるのだが、この作品の見どころは、なんといっても女性たちにある。

 ティ・チャラの元恋人で、スパイとして活躍していたナキア(ルピタ・ニョンゴ)、ワカンダ王国の女性のみで構成された親衛隊の隊長オコエ(ダナイ・グリラ)、ティ・チャラの妹で弱冠16歳ながら科学の天才、ブラックパンサーの最新鋭武器を開発するシュリ。そして、ティ・チャラとシュリの母親で、ワカンダの女王であるラモンダ(アンジェラ・バセット)。

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