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「子どもに解熱剤を使ってはいけない」は本当? 解熱剤の効果と目的をおさえよう

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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Thinstock/Photo by Kurgu128

 たまに「子どもに解熱剤を使ってはいけない」という説を見かけることがあります。これは本当でしょうか?

 まずは、熱が出る仕組みについて知っておきましょう。

 私たちの体は、ウイルスや細菌、真菌などの有害な異物が一定量以上入ってくると、血管内皮細胞・単球・マクロファージなどの細胞から伝達物質が出て、脳の体温調節中枢に非常事態を伝え、体温が上がる(発熱する)仕組みになっています。具体的には、寒気を感じさせる(衣服を着させる)、筋肉を震わせて体内での熱産生量を増やす、熱を奪う汗の分泌量を減らす、手先・足先の皮膚の血管を収縮させて熱の放散を減らすなどして、体温を上げるのです。

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