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妻夫木聡とサッポロビール社長、発表会での「問題発言」に報道陣失笑

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妻夫木聡

 俳優の妻夫木聡が「サッポロ生ビール 黒ラベル」のCMで、WBA世界ミドル級王者の村田諒太と共演して話題を呼んでいる。妻夫木がCMキャラクターを務めている同CMは「大人エレベーター」シリーズと題され、今回は相手役として15日の初防衛戦で勝利した現役王者が起用された。

 そんな同CMの発表会が3月29日に東京都内で行われたのだが、登場した妻夫木の“グダグダっぷり”が露呈したという。

「妻夫木はCMで共演した村田について『これからも黒ラベルを飲んでほしい』というニュアンスのトークをしていたんですが、4月15日に防衛戦が控えていることを思い出してか『それどころではないか』と発言したんです。黒ラベルは飲んでほしいけど防衛戦前で“それどころではない”という意味だったのでしょうが、CMキャラクターとしては少々不用意な発言。直後に『16日以降に飲んでほしい』と言い直していました。こういった発表会では台本があらかじめ用意されているはずで、どうトークするか本人が事前に考えておくべき。妻夫木は芸歴20年になってもトークがなかなか上達していないことが改めて露呈し、報道陣の失笑を買っていました。結局、マスコミ各社は妻夫木サイドに配慮してこの発言は使いませんでした」(ワイドショー関係者)

 発表会後には、黒ラベルをグラスに注ぐサーブにも挑戦したが、ビールの泡が左手にかかってしまった。サーブは去年に続いての挑戦にもかかわらずミスしてしまい、妻夫木は「去年のほうがうまくいった」と苦笑いするしかなかった。グダグダの発表会となり、クライアントのサッポロビールも首をひねってしまいかねないが、同社の高島英也社長もミスをしてしまったという。

「発表会中、妻夫木とのトークで村田の防衛戦前の練習について話題に及んだ際、『スパークリング』と言ってしまったんです。正しくはもちろん『スパーリング』。ビールメーカーだから『スパークリング』と言ってしまったのかもしれませんが、ボクシングの基本中の基本の言葉を間違ってしまうとは……。妻夫木も高島社長もダメダメぶりが際立っていましたね」(同)

 この発表会に出席しなかった村田は誠実な性格で知られるため、妻夫木と高島社長の発言は気にしないだろうが、“ビール腹”のように締まらない発表会となったようだ。
(文=編集部)

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