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武豊、騎乗停止で天皇賞3連覇&凱旋門賞が水の泡…注目すべきは人気薄の「あの馬」

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昨年はキタサンブラックが優勝

 まさかのニュースが競馬界を走った。今年好調で、今週末の第157回天皇賞(春)も有力馬のクリンチャーに騎乗するはずだった武豊騎手が、22日のレースで他馬の走行妨害をしたとして約1年9カ月ぶりに騎乗停止処分を受け、2週間レースに騎乗できなくなってしまったのだ。

 これに伴い天皇賞(春)のクリンチャー、NHKマイルカップのケイアイノーテックといった有力馬の鞍上は白紙となり、クリンチャーは三浦皇成騎手、ケイアイノーテックは藤岡佑介騎手へ乗り替わることが発表された。

 キタサンブラックで天皇賞(春)を2連覇中だった武豊騎手にとって、今年は3連覇がかかったレースであると同時に、クリンチャーとのコンビは結果次第で凱旋門賞遠征のプランもあっただけに、この騎乗停止は痛恨の極みだろう。

 そしてこの騎乗停止に慌てているのは本人だけでなく競馬ファンも同様だ。上位人気確実のクリンチャーの鞍上にいるはずだった「平成の盾男」が不在となったのだ。予想の柱がなくなり、混乱しているファンも少なくないだろう。

 武豊騎手はこれまで天皇賞(春)を8勝し、そして今年もここまで31勝と好成績だっただけに、一気に予想が難しくなったのは間違いない。出走馬のうち、G1レースの勝ち馬はシュヴァルグラン1頭のみ。過去10年で1番人気馬は昨年の1勝のみだから、もともと天皇賞(春)は波乱傾向にあるレースだった。2012年には14番人気のビートブラック、09年には12番人気のマイネルキッツ、05年は13番人気のスズカマンボ、04年は10番人気のイングランディーレが勝利するなど、超人気薄の勝ち馬が何頭もいるレース。それだけに、今年も嫌なにおいが漂っている

 しかし、それは競馬ファンにとって大きなチャンスにもなるはずだ。もし今年も1番人気馬が敗退して高配当が飛び出すなら、まさしく一獲千金のチャンス。強い馬が人気通りに勝つレースもいいが、アッと驚く大波乱も競馬の魅力だ。競馬ファンにとっては、是が非でも的中させたい。それが過去にも飛び出したような“100万馬券”であれば、大興奮は間違いない。

あの人気馬に“凡走”情報

 そんな天皇賞(春)の予想に関して、絶対の自信を持つという競馬情報のプロフェッショナル集団がある。それが競馬ファンの間で“プロ中のプロ”として知られる「WORLD競馬WEB(ワールド)」だ。

 ワールドは元JRA騎手の大西直宏氏、元JRA調教師の飯塚好次氏など、競馬界を代表する大物関係者が所属し、日本全国からありとあらゆる競馬情報が集結する。その情報網、スタッフ数、情報収集数は圧倒的で、「ここにない情報はない」と言われるほどだ。大西氏はサニーブライアンで東京優駿(日本ダービー)を制したダービージョッキーであり、飯塚氏は天皇賞(春)を2勝したライスシャワーを手掛けた名伯楽だ。これだけの大物が情報を精査し、自信がある至高の勝負情報を競馬ファンに提供しているのだから、その確かさを疑う余地はない。

 実際に昨年の天皇賞(春)では、4番人気2着のシュヴァルグランを本命に指定し、大本線で見事に的中させた。同レースに関して多くのマスコミはキタサンブラックとサトノダイヤモンドに注目していたが、人気に左右されず上位争いできる馬を情報からしっかり選んでの的中だっただけに、その価値は非常に大きいといえるだろう。その彼らが掴んだ今年の天皇賞(春)の最新情報は衝撃的な内容だ。

こんな払い戻しも夢ではない

「今年の天皇賞(春)は例年以上に、さまざまな思惑と情報が駆け巡っています。特に、ある人気馬の危険な凡走情報は、阪神大賞典でのクリンチャーに近いものがあります。また、ある馬の陣営は『8着以内の賞金目当てで回ってくるだけでもいい』と漏らしているという話もあります。ほかにも、『天皇賞(春)に出走したという肩書だけが欲しい』という馬主関係者もいて、出走馬の見極めが非常に重要になっています。

 さらに重要なのは、天皇賞(春)を目標として調整しているという“強力情報馬”の存在です。この馬はなぜかマスコミの注目度が低いのですが、今までの情報と経緯を考えれば、過去の激走馬のように勝ち負けになる(勝つ可能性が高い)と確信しています。前哨戦の阪神大賞典や昨年の天皇賞(春)といった的中レースを超える自信となるのは間違いありません」(ワールド担当者)

 この情報を裏付けるかのように、天皇賞(春)の前哨戦である阪神大賞典においてワールドは、馬単1点目で2710円という馬券を仕留めるなど、完全的中を達成。この阪神大賞典は、多くのマスコミが武豊騎手に乗り替わりとなったクリンチャーを本命に選び人気が集中、単勝は1.9倍の支持を集めた。しかし、同馬は見せ場もなく敗退しており、マスコミの取材と予想に疑問を感じざるを得ない内容だった。逆にワールドは「休み明けのここが勝負どころ。絶好の状態で勝てる」という情報からレインボーラインを本命に選び、結果、完全的中を達成している。

 このレースを見ても、マスコミとの実力差は歴然であり、まさに本物の情報無くして的中できないレースだったといえるだろう。これは決してマスコミ批判ではなく、ワールドのレベルがマスコミの遥か上を行っているという話なのだ。より正確で、結果を出している情報を利用するのは当然の判断であり、それが馬券の勝ち組となる絶対条件というのは誰もが認めるはず。

 この春こそ、ワールドを利用する絶好の機会だ。ワールド担当者によれば、今週は春競馬特別企画として、今回新規登録された方を対象に「天皇賞(春)の厳選3頭(◎○▲)」を無料で公開するということで、またとないチャンスだ。この「厳選3頭」は昨年の天皇賞(春)や今年の阪神大賞典で公開して、見事パーフェクト的中を達成した情報であり、そのレースを上回る自信で提供するというのだから必見だ。

 また、ワールドには豊富な無料コンテンツが用意されており、週末だけでなく平日も競馬が楽しめるようになっている。大西氏が語る『騎手の視点』や、飯塚氏など競馬界の表も裏も知り尽くす「競馬の匠」が日替わりでお伝えしている『匠の書くコラム』など、読み応えのあるコラム、他サイトでは見られないクイズ(正解すれば最大2万円分のポイント)など、充実している。

 ますます盛り上がる春競馬にワールドは欠かせない。早めに無料登録を済ませて、今週末の天皇賞(春)、そして日本ダービーや優駿牝馬(オークス)など、今後のG1レースに備えたい。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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