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【山口達也わいせつ】フジテレビ、「別の男いた」→即訂正にさまざまな臆測飛び交う

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会見を行う山口達也容疑者
 TOKIOの山口達也容疑者が女子高生に対する強制わいせつの疑いで書類送検された騒動に対して、フジテレビが「現場にもうひとり男性がいた」と報道し、後に誤報と認めたことが波紋を呼んでいる。インターネット上では、「またフジテレビがやらかしたのか」とあきれた反応も見られる。


 4月26日、山口が会見を開いた後に放送されたニュース番組『プライムニュース イブニング』(フジテレビ系)で、警視庁からの最新情報として「事件当日、山口メンバーの自宅には、山口メンバーと女子高生とその友人のほかに、もうひとり男性がいたことが新たにわかりました」と報じた。ただ、同時に「(山口は)『現場には自分以外の男性はいなかった』と話していました」と伝えており、食い違いを指摘していた。

 そして、同日夜に放送されたニュース番組『FNNプライムニュース α』(同)で、椿原慶子アナウンサーが『プライムニュース イブニング』の報道に触れて「その後、事実関係を確認したところ、もうひとりの男性がいたという事実はなかったことが確認されました。訂正してお詫びいたします」と謝罪したのだ。

 これに対して、ネット上では「デタラメ報道はフジのお約束だな」「またフジテレビか」「これは間違えちゃいけない大事な点なのでは」「警視庁からの最新情報が誤報ってどういうこと?」と非難の声が続出している。

 一方で、一連の不自然な流れについて「何かを隠蔽している気がする」「ほかにジャニーズの誰かがいたのでは」「名前が出たらヤバい人がいたんだな、そもそも山口ひとりに女子高生2人って違和感があった」などという意見も見られる。

 最近のフジテレビが誤報を連発していたことは確かだ。4月5日放送の『直撃LIVE グッディ!』(同)では、ビートたけしの独立騒動に揺れるオフィス北野に関する情報で「オフィス北野の現役社員を取材した」というVTRを流したが、のちにその社員は偽物だったことが発覚している。

 また、昨年5月放送の『ワイドナショー』(同)では、映画監督の宮崎駿氏に関するツイッターの“ネタツイート”を真に受けるかたちで、「宮崎監督はたびたび引退宣言をしている」と報じ、後日謝罪した。同年6月放送の『ノンストップ!』でも、実在しない「ガリガリ君 火星ヤシ味」を「品切れ続出」と紹介して炎上、翌日に謝罪している。

 今回もすぐに誤報を認めて謝罪したフジテレビだが、これまでのような“やらかし”なのか、それとも何か別の理由があるのだろうか。
(文=編集部)

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