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【山口達也わいせつ】ジャニーズ、Jr.会見で「投げキッス」シーン報道自粛の要請か

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4月26日、会見する山口達也

 強制わいせつ容疑で書類送検されていたTOKIOの山口達也が1日、起訴猶予処分となった。4月26日に山口が謝罪会見を開いた後、ジャニーズ事務所は山口を再入院させ、「事務所として責任を持って、根本的解決のために入院させました。そこからは親族の方にサポートをお願いしました」とのコメントを発表している。山口は事件直前にもアルコールの問題で入院していた。

 TOKIOリーダーの城島茂は同28日、テレビ番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)に出演し、山口の復帰について「ありえない」と断言。さらに国分太一も同27日放送の『ビビット』(TBS系)内で、山口が会見で「まだTOKIOに席があるなら戻りたい」とコメントしていたことについて「そんな甘えた言葉は山口からは聞きたくなかったです」と語った。テレビ局関係者は語る。

「TOKIOはメンバー間の仲が良いというイメージが強いですが、上下関係がはっきりしている体育会系のグループです。最年少の長瀬智也はメンバー全員に普段は敬語ですし、グループ結成当初から長瀬は一番年齢の近い松岡昌宏としかフランクに話せなかったとトーク番組でも明かしています。いわゆる“仲良しこよし”のグループではありません。だからこそ、今回の山口の不祥事にはメンバーも厳しい態度なのではないでしょうか」

 ジャニーズといえば、SMAP解散騒動で企業イメージを悪化させ、いまや人気筆頭の嵐もメンバーの熱愛が次々と報道。最近では関ジャニ∞の渋谷すばるが脱退を表明するなど、ネガティブな話題があとを絶たない。そして極めつけが、ベテラングループであるTOKIOの山口の不祥事となった。

「さすがのジャニーズも焦っているようです。山口の会見直後の4月29日、ジャニーズJr.の人気メンバーたちが出演するショー『ジャニーズ銀座2018』の初日記者会見では、過剰な対応をみせていました。本番である投げキッスのシーンは、動画の使用はもちろん、キスに関するメンバーのコメント一切の報道をしないようにという要請が、主要マスコミに対して行われました。ジャニーズは、まだわかっていないようですね。今回の事件について、事務所からテレビ各局に事前の報告や正式な謝罪がなく、局側が不信感を抱いているなかで、こうした要請をしてくるのは非常に厚かましいです」(前出と別のテレビ局関係者)

 山口とジャニーズの信用回復への道のりは険しい。
(文=編集部)

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