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TOKIO謝罪会見、松岡昌宏に絶賛の声…日頃から直撃取材にも神対応、山口達也と真逆

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5月2日、会見をする松岡昌宏

 5月2日、TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也は、メンバーの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことについて(1日に起訴猶予処分)、都内で会見した。4人は強い言葉で山口を断罪したが、なかでも松岡は1時間半にわたった会見のなかで、「正直、あなたは病気です」「ずるい」「情けない先輩」などと山口をバッサリと斬り、さらに“男気溢れる”コメントを連発して話題を呼んでいる。会見に出席したスポーツ紙記者が言う。

「目に涙を浮かべながら会場に入ってきた松岡は、4人のなかで誰よりも厳しい表情でした。冒頭のあいさつから、山口が『またTOKIOとしてやっていけたら』などと語っていることについて『山口の彼の甘ったれたあの意見は、いったいどこから生まれるものなのだろう』と、世間の人々が一番思っていたことをズバリと言い放ち、その後も『自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気づいていなかったのだと思います』『その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、そんなTOKIOは一日も早くなくしたほうがいい』などと記者たちの心に刺さる名言を連発。そして『今日はなんでも聞いてください』と締めました。意外と『なんでも聞いてください』と言えるタレントは、不祥事会見ではなかなかいませんからね」

 もちろん、ジャニーズ事務所が仕切る会見だけあり、司会者から指名されて質問する記者は、普段から付き合いのあるテレビや新聞に限られていたが、それにしても松岡は会見直後から高い評価を受けているようだ。テレビで見る松岡はTOKIOの盛り上げ役で、“軽くてお調子者”というイメージもあるが、じつはマスコミ関係者の間では評判が良い。ジャニーズを取材してきた週刊誌記者は語る。

「数多いジャニーズタレントのなかでも、好感度はトップクラスじゃないですかね。松岡は、どんな直撃取材に対しても決して逃げないんです。これはジャニーズ所属のタレントに限ったことではないですが、だいたいのタレントは直撃取材に対して『ノーコメント』か『事務所を通してください』といったお決まりの言葉で逃げるのが普通。しかし、松岡はどんな状況でもきちんと対応してくれます。

 特にジャニーズのアイドルが女性とのことについて話すのは絶対にNGなはずですが、松岡は答えてくれる。昔、週刊誌がたまたま女性を連れていた松岡を目撃して直撃したところ、『ええ、恋人ですよ』と答え、逆に記者が拍子抜けしたほどです。そんな松岡だから当然、事務所からも信頼されていて、メリー喜多川副社長からも気に入られています。

 一方、山口はというと担当の藤島ジュリー景子副社長から気に入られていたものの、逆に“できちゃった結婚”や無免許運転事件、離婚、そして今回の不祥事とタレントにとってマイナスの事態が続いた。特に無免許運転事件では、山口は当時の仕事はほぼそのまま継続されるなど処分は受けず、事務所は山口に甘い対応をした。こうしたことで山口は『何をしても許される』という甘い認識を持ってしまい、今回の事件につながったといえるでしょう。一本気の松岡とは真逆といえます」

 果たして松岡の言葉は、謹慎中の山口に届いているのだろうか。
(文=編集部)

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