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TOKIO・山口達也の契約解除に賛否…「(判断が)遅い」「そこまでする必要ある?」

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山口達也

 5月6日、ジャニーズ事務所が山口達也(TOKIO)との契約を解除すると発表した。強制わいせつ事件発覚から2週間ほどたってから急転をみせたジャニーズ事務所の動きに対して、「やっとか! 最初から解雇すればよかったのに」「(山口の)やったことは残念だけど、ここまでしなきゃいけないのか?」といった賛否の声が上がっている。

 女子高生に対する強制わいせつ容疑で、山口が書類送検されたと発覚したのは4月25日のこと。翌日に会見を開いた山口は事件の経緯について説明し、涙ながらに謝罪して無期限の謹慎を発表。その場で、今後について「TOKIOに席があるなら戻りたい」とコメントしていた。

 その後、5月1日に東京地検は山口を不起訴処分とし、翌2日には山口以外のTOKIOメンバー4人が会見を開き、リーダーの城島茂は山口から辞表を預かったことを明かしたが、対処については決めかねていると心中を吐露していた。

 そして6日、ジャニーズ事務所は報道各社へファックスで「メンバーの会見において本人からの辞意表明があった旨の説明がございましたが、重ねて6日本日、本人からも直接、弊社に対し強い意思表明がございました」「それを踏まえ本日、弊社社長とTOKIOリーダー城島茂との協議が行われ、この申し出を受理する決断に至りましたことをご報告申し上げます」と山口の契約解除を発表した。

 この事務所の対応に、インターネット上では「今回の件に関しては、この判断で大正解。これしか道はなかったんじゃないか」「当たり前だよね。戻りたいなんて言えたことがおかしい」「やったことの大きさからしたら、遅いくらいだと思う」「ジャニーズが正常な判断をしてくれてホッとした」といった声が上がった。

 一方で、「悪いのは確かだけど、そこまでする必要ある? 示談も成立しているのに」「厳しい意見が多かったけれど、ここまで追い詰める必要あったのかな」「周りが騒ぎ過ぎたからな。無期限謹慎のままでよかったと思う」「被害者側との示談が済んで不起訴処分という結果でも、契約解除は必要なのかな。もう5人のTOKIOが見られないと思うと非常に心が痛い」といった意見も見られる。

 7日に放送された『ビビット』(TBS系)でTOKIOの国分太一は、山口が電話で「『TOKIOを守ってくれ』というようなことを言っていた」とコメント。また、今後については「ジャニーズもそうですけど、僕個人としても山口を見ていく。普通の社会に戻る姿を僕は望んでいます」との考えを明らかにした。

 さらに同日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、極楽とんぼの加藤浩次が山口について、反省して罪と向き合った上で「チャンスがあれば、もう一回戻ってきてもいいと思う」とコメントしている。

 TOKIOのメンバー4人は、「今一度TOKIOとして原点に戻り、それぞれが己と向き合い、誰のために、いったい何をするべきなのかをしっかりと考え、前を向いていきたいと思います」と連名でコメントを発表した。4人になったTOKIOは、今後どのような活動をしていくのだろうか。
(文=編集部)

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