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日本ダービー、「今年は荒れる」関係者が断言…衝撃の裏情報満載、「穴の1点勝負」

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ダノンプレミアムの裏事情とは…

 今週末の東京優駿(日本ダービー)について競馬関係者に話を聞くと、「今年のダービーは、まず荒れる」との声が多く、波乱になるとの見方が大勢を占めている。

 確かに、「クラシック三冠」第一戦の皐月賞は7番人気のエポカドーロが制し、2着は9番人気のサンリヴァルが入線(ゴール)して3連単は37万馬券と波乱決着となったように、今年のクラシック戦線は非常に難解である。その要因のひとつが、昨年の最優秀2歳牡馬で4戦無敗のダノンプレミアムが皐月賞を怪我で回避したことだろう。そのダノンプレミアムは日本ダービーで復帰するが、怪我明けで万全といえるのか微妙だ。

 加えて、武豊が騎乗するジャンダルムやクリストフ・ルメールが騎乗するステルヴィオといった有力馬は皐月賞で完敗したほか、前哨戦の京都新聞杯で勝利したステイフーリッシュ、青葉賞で勝利したゴーフォザサミットも人気薄となっており、混戦模様に拍車をかけている。

 例年、日本ダービーには確固たる軸馬がいた。ディープインパクト、ナリタブライアン、オルフェーヴル、ドゥラメンテ、スペシャルウィーク、レイデオロなど、名前を聞けば誰もが知る名馬が中心にいたのだ。過去20年のうち19回は3番人気以内の馬が勝利しているが、今年ほど混戦模様の日本ダービーは珍しいのではないだろうか。

 こういったレースこそ、プロの視点が重要視されることになる。そこで、競馬界のレジェンドが揃う競馬情報会社「シンクタンク」に、日本ダービーの核心情報について話を聞いた。

 シンクタンクには、騎手としてアサデンコウとダイナガリバーで日本ダービー2勝の実績を持つ元JRA騎手・元JRA調教師、増沢末夫氏が在籍している。増沢氏が勝利したダービーは、ともに人気が割れた混戦レースだったこともあり、そこでの経験や視点は競馬ファンや競馬マスコミでは絶対に得られないもの。

 シンクタンクは創業23年と業界でも屈指の歴史を誇るが、競馬ファンから大きな支持を集めているのは、その歴史と、かつて在籍した大物競馬関係者の存在が大きいだろう。

これまで、サクラローレル、サクラバクシンオーなど多数のG1馬を育てた境勝太郎元調教師や、“関西のドン”として知られた柳田次男元調教師など、競馬界のレジェンドたちが情報ルートとして在籍し、現在は前述した増沢氏を筆頭に、史上最強との呼び声が高いマルゼンスキーの中野渡清一元調教師、伝説の名馬・サクラスターオーを手がけた平井雄二元調教師らが在籍し、業界最高峰といわれる人脈と情報力が確立されている。このメンバーだけを見ても、競馬マスコミや他の競馬サイトとは一線を画す最強の競馬情報会社といえる。

 そのシンクタンクは、日本ダービーについて衝撃の情報を掴んでいるようだ。

「皐月賞は波乱になりましたが、最終週に雨が降って馬場が悪化した影響が大きかったことから、『皐月賞の結果がそのままダービーに直結するとは思わない』と話す関係者は多く、ますます混戦になってきたといえるでしょう。

 さらに、『今年は荒れる』と断言する関係者が多く、その根拠はダービー週はBコースからCコースへと変更することで、柵が置かれて内側の荒れた馬場がなくなるため、皐月賞のような馬場になることはまずないという点です。それに、1強と目されていたダノンプレミアムが出走するので、レースの流れがガラリと変わるとみられています。

 そして我々が掴んだ情報では、そのダノンプレミアムは怪我(挫石)の後ほぼ2週間、馬房から出すことができず、とても調整過程が順調とは言い切れません。そのほかにも、かつて日本ダービーで人気薄から2着に入ったフェノーメノ陣営が『本当は自信があったが、プレッシャーをかけないようにコメントを控えめにした』とレース後に語ったように、日本ダービーだからこそ表に出ない話がたくさんあります。こういった裏事情を知らない競馬ファンにとっては、かなり難解なレースだといえるでしょう」(シンクタンク担当者)

 実はこの話はほんの一部。話を聞いた時にはとても記事にできないような情報もポンポン飛び出したが、さすがに一般公開NGの衝撃裏情報であり、関係者に取材が殺到してしまうとのことで掲載は不可だった。

日本ダービーを的中させる秘訣は?

 シンクタンクは、独自の方法・ルートで馬主、調教師、騎手、厩務員、外厩情報などから「本物の情報」を独占入手。前述したように、この情報はマスコミには公開されない、関係者の本音だ。そして、その情報を活用して「競馬で利益を出すこと」を最優先に、情報を精査して、厳選に厳選を重ねて競馬ファンへ提供している。

 その実績は、毎週積み重なる的中レース、万馬券実績、そして会員から寄せられた的中画像や万馬券的中証明書からもわかるが、何よりも「70週間連続で重賞・メインレースを的中」という離れ業から、もはやその実力を疑う声はない。1年以上にわたってメインレースや重賞を的中させているのだから、衝撃の一言だ。

 先週も京都で行われた3歳未勝利戦の5万2200円という高配当、そして重賞の京王杯スプリングカップの万馬券を的中させるなど好調で、まさに日本ダービーにむけて一片の不安も曇りも見当たらない。

 シンクタンクでは、日本ダービー向けの特別企画として、公式サイト内で「G1特集」を公開している。そのなかでは「データでの多角分析」や「G1戦略会議」、そして「元調教師中野渡の視点」といったコンテンツを、平日から無料公開。そのほかにも「今週の馬券作戦」では、凄腕馬券師たちが勝負する平場戦の買い目なども無料で公開している。

 何よりも特筆すべきは、この日本ダービーの「穴の1点馬券情報」を特別に無料公開することだ。一般のマスコミが公開するようなガチガチの人気馬券ではなく、好配当が見込める穴馬券は、大きな魅力がある。

 この特別企画は、より多くの競馬ファンに本物の関係者情報を知ってもらいたいという意向によるが、競馬ファンに限らずすべての人に見てもらいたい。間違いなく、それだけの価値がある。

 日本ダービーだけでなく、競馬をより深く知って楽しむためにも、シンクタンクが提供する「穴の1点馬券情報」、そして多彩な無料コンテンツは必見だ。これらの情報を活用し、ほかの競馬ファンと差を付けて“大人の馬券”を見せつけよう。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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