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波瑠、2年間ほぼ連ドラ出ずっぱりの裏事情…テレビ各局からオファー殺到

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「Getty Images」より

 女優・波瑠の快進撃が止まらない。

 7月期に日本テレビ系で放送される土曜夜の連続テレビドラマで、ヒロインとして波瑠が起用される方向との情報が流れている。

「ラブコメディーで、相手役として個性派俳優の伊勢谷友介が出演するのではないかといわれています。2人は、“気が付けば三十路を過ぎた男女”という設定で、波瑠は友達の勧めで、伊勢谷は親が強引にというかたちで、結婚相談所に入会させられてしまうというストーリーだそうです。いろいろな人と出会い、別れや失望を重ねるなかで“婚活とはなんなのか”と自分探しをするという展開で、要所要所にミュージカルを盛り込むなど、新たな演出にチャレンジする方針なのではないか、という話も漏れ伝わってきます。なんでも、日テレは波瑠をことのほか気に入っているようです」(マスコミ関係者)

 もっとも、日テレ局内からはこのドラマに対し懸念する声も――。

「昨年7月期の福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』を大コケさせてしまった人物がプロデューサーを務める予定といわれ、今回もコケたら制作の現場から離され他部署に異動させられてしまうのではないかとも局内で噂されています」(テレビ局関係者)

 最近、テレビドラマのキャスティング会議で必ず名前が挙がるのが女優の波瑠だという。波瑠はヒロインを務めた2015年放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で全156話の平均視聴率が今世紀最高となる23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録して以降、快進撃を続けている。

「波瑠は今、まさに連ドラの女王といっても過言ではない。16年4月期に『世界一難しい恋』(日テレ系)でヒロインを務めたのを皮切りに、同年7月期には『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(関西テレビ)、17年1月には『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK) 、同年3月には特別ドラマ『北風と太陽の法廷』(日テレ系)、同年4月期の連ドラ『あなたのことはそれほど』(TBS系)と続きました」(放送作家)

 今年に入っても、その勢いは止まらない。今年1月の新春ドラマスペシャル 『娘の結婚』(テレ東系)を筆頭に、1月期の連ドラ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日テレ系)、3月特番ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官 スペシャル』(NHK)、4月期の連ドラ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレ朝系)でヒロインを演じた。

 なぜ、波瑠にテレビ局からオファーが殺到するのか。その一番の理由は、ギャラの安さだという。

「これだけ知名度がありながらゴールデン・プライム帯の一本当たりの出演料は130万円ほどと超破格なんです。しかも、性格が良く周囲が心配になるほど素直で、スタッフやマスコミの記者など、業界内で波瑠を悪く言う人を見たことがありません」(テレビ局関係者)

 女優界の女王といわれる米倉涼子の座を危うくするのは、波瑠かもしれない。
(文=編集部)

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