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渡辺謙、不倫&離婚に業界内で「同情の声」が多い理由

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渡辺謙

 昨年3月に30代のジュエリーデザイナーの女性との不倫が報じられ、同年7月に謝罪会見を開いた俳優の渡辺謙が、女優の南果歩と離婚した。17日、渡辺の所属事務所ケイダッシュが公式文書で離婚成立を発表した。謝罪会見では、まだ自宅には帰れていないと話していた渡辺。渡辺がアメリカなどで不倫デートを楽しんでいた時期は、南の乳がん闘病時期と重なっていたため、世間的には渡辺への批判が強い。一方、芸能界関係者の間では、渡辺に同情する声が聞こえてくる。テレビ局関係者は語る。

「2人が結婚してすぐ、渡辺の米ハリウッドでの活躍は目覚ましくなりました。2005年12月、前の奥さんとの離婚が成立して、9カ月後に南と再婚。その時、渡辺は仕事と私生活の拠点を米ロサンジェルスにするか日本にするか、俳優としての大きな岐路に立たされていました。渡辺としてはロスを拠点に俳優としてのキャリアアップを望んでいたようですが、南の希望を受け入れ、生活の拠点は日本にしました。

 当時、東京の自宅には南、南の母と姉、前夫の辻仁成との間の長男もおり、長男が海外留学で渡航後は女3人と渡辺で生活していました。新しい作品に入るたび、長期にわたってホテルやマンションなどでの生活を余儀なくされる渡辺にとっては、南が待つ家は帰りたいと思える場所ではなかったようです」

 また、芸能事務所関係者も言う。

「渡辺と南の夫婦関係は、渡辺の不倫がバレるずっと前から破綻しており、“仮面夫婦”状態でした。渡辺が南の要求を聞いて日本を拠点に海外での活動の幅を広げていくというかたちは、結果的に成功しました。しかし、結婚当時はまだ40代だった渡辺は、真田広之のように住まいもエージェントもすべてアメリカに移して、どっぷりとハリウッドで挑戦したかったというのが本音のようです。むしろ今回の離婚は、渡辺にとっては好都合だという声すら業界内にはあります。今後アメリカに拠点を移せば、ハリウッド俳優として今以上に成功する可能性も高まりますしね」

 渡辺には今後、ワールドワイドな規模で仕事でもプライベートでも世界を賑わせてくれることに期待したい。
(文=編集部)

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