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舞台降板報道、満島ひかりの「ある変化」に心配の声…大物女優気取り&生意気発言か

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満島ひかり

 今年3月に前所属事務所から独立したばかりの女優・満島ひかりが、11月から出演予定だった宮藤官九郎脚本・演出の戯曲『ロミオとジュリエット』を降板したと一部スポーツ紙が報じ、話題になっている。テレビ局関係者はいう。

「降板説の真偽は定かではありませんが、今回のニュースは独立したばかりの満島にとって、大きなイメージダウンになるでしょう。この企画自体、満島が宮藤に持ち込んだという報道もあり、もし事実であれば、今後の仕事に影響が出てきてもおかしくありません。もっとも、満島ならそれくらいのことは十分承知しているはずですが……」

 昨年7月、交際中の永山絢斗と共演した映画『海辺の生と死』(越川道夫監督)が公開された頃くらいから、満島の変化を感じていたという映画関係者はいう。

「満島は映画『愛のむきだし』(園子温監督)に出演して以来、その演技力は高い評価を得てきましたが、その一方、大物女優気取りが言葉や態度の節々に見え隠れするようになりました。たとえば昨年、『海辺の生と死』の初日舞台挨拶で、満島は『自分はできるだけのことはやりきった』と話し、監督に向かって『あとは、それをどう編集するか、監督の腕次第だった』という趣旨の発言をしたのです。越川監督は苦笑いでしたが、あまりに生意気なコメントに周りのスタッフはみんな冷や汗をかいていましたよ。かなり周囲からチヤホヤされて、その後に独立してしまい、心配してはいました」

 また、芸能事務所関係者も、満島の今後について次のように心配の声を漏らす。

「満島はもともと気が強いので、嫌なことはやりたくないと言うワガママな一面があることも否めません。彼女のような女優の場合、誰かうまくコントロールできる人が近くにいるかどうかが、重要になってきます。独立した今、なおさらでしょう。いずれにしても、独立直後に舞台降板というネガティブな話題が出るようでは、満島の今後の活動が危惧されます」

 今後、満島サイド、舞台の制作サイドからどのような説明がなされるのかに注目が集まる。
(文=編集部)

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