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AKB総選挙・番組ゲストの長嶋一茂、無関心丸出し&チャチャ入れ発言で批判殺到

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2013年のAKB総選挙の様子(撮影=岡崎隆生)

 16日、「第10回AKB48世界選抜総選挙」の開票イベントが行われ、松井珠理奈が“悲願の1位”に輝いた。10回目を迎える今回のAKB総選挙は史上最多の339人が立候補したが、毎年1位争いの常連だった渡辺麻友が昨年卒業し、さらに昨年まで3連覇を果たしていた指原莉乃、柏木由紀、山本彩といった人気メンバーも出馬せず、盛り上がりに欠けるのではないかと不安視する声も多かった。

 そうしたなかで開催された開票イベントは、例年通りフジテレビ系番組で生中継されたが、なぜかゲスト出演した長嶋一茂が批判を浴びる事態になっているようだ。

 番組冒頭で「まったく何も知識ないです」と明かした長嶋は、約2時間30分の放送中、終始“無表情”で言葉が少なく、明らかに興味がない様子を見せ、たまにコメントをしたかと思えばトンチンカンな発言を連発した。

 まず、古畑奈和のスピーチ場面では、ボソッと「新潟の方か……」と言い、古畑のお酒が好きだというコメントを受け、再び小さな声で「お酒、何が好きなのかな。焼酎かな、ウィスキーかな、ワインかな」とどうでもいい疑問を展開。 

 次に、田中美久がスピーチで小学6年生のときにグループに加入したという過去を振り返ると、長嶋は「小学生かー」と一言。矢吹奈子がHKT48に加入した際に、母親がほかの家族を残して一緒に福岡・博多に移住したというエピソードを聞くと、矢吹がまだスピーチ中であるにもかかわらず、それに音声を被せるかたちで「へえー、パパ寂しいなー。寂しいのもあるけど、まあ9位だから、これで(父親は)2人で行かせて良かった、っていう結果論だけど、良かったんだろなー」と、流れを無視して“ただの感想”を語った。 

 また、横山由依のスピーチの際、横山が全国のAKBグループ全体の総監督であると番組司会のフリーアナウンサー・宮根誠司から説明を受けると、「へー、総監督」と一言放ち、「そういう業務もありながら、個人のパフォーマンスも上げなきゃいけないって立場。負担かかりますよね」と当たり前すぎる解説を展開。続けて、泣き崩れた横山の横で開票イベント司会の徳光和夫がハンカチを渡そうとするシーンが画面に出ると、「徳さんも泣くんでしょ? 徳さんは泣かないのね?」とチャチャを入れ始めた。

 さらに、泣く横山を見て会場中からコールが湧き上がり、再び宮根が長嶋に向かって「グループを越えた、(横山がAKBグループ全体を)まとめているというリスペクトのコールですからね」と説明するも、長嶋は無表情のまま小さな声で「なるほどね」と言うのみだった。

 そんな長嶋が唯一、興味を示したのが、萩野由佳の“ザリガニ釣り”が好きという発言で、長嶋は表情を一変させて急に驚いた様子で食いつき、「何で釣ってんのかな? イカで釣ってんのかな?」「10代でこのスピーチって、別に普通だよ。19って、こういう感じだろっていう」と語った。

 そしてラスト間際、もっとも盛り上がる1位発表の場面では、松井珠理奈がスピーチのためにステージセンターのほうに向かって歩いていると、「今日は(立候補者は)339人ですけども、もっと(メンバーは)いるわけですからね」と、これまた当たり前の発言。松井のスピーチ中も「こりゃスゴイな」と“ただの感想”を漏らしていた。

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