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サッカー日本代表・西野朗監督の「選手ファースト」な傾聴力、ビジネスにも応用可能か

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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2018 FIFA W杯 対セネガル戦にて(写真:AFP/アフロ)

 開幕中のFIFAワールドカップ ロシア大会が盛り上がりを見せている。日本代表チームは初戦で格上のコロンビア代表を下すと、第二戦のセネガル戦を2-2で引き分け勝ち点4に。決勝トーナメント進出に王手をかけた。開幕前は、直前での監督解任などドタバタ続きの印象が強くあった日本代表だが、西野朗監督は短期間でどのようにチームをまとめ上げたのか。6月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、元サッカー日本代表の前園真聖が、日本代表の躍進を支える西野監督の姿勢を次のように解説した。

 前園真聖は「(大会開催の)2カ月前に就任したので、1番監督がやったのは、選手の意見をまず聞いたってことです。多分自分のやりたいサッカーを落とし込みたかったんですけど時間がないので、選手の意見を聞いて……選手ファーストでやったのが今のチームワークになった」と解説。西野監督が選手の意見に耳を傾け、選手が望むプレーの形を追求したことが良い結果に繋がったと讃えた。

 日本代表キャプテンの長谷部誠は、「フットボールチャンネル」の取材で「監督は選手の考え方を聞いて、取り入れてくれて、実際ミーティングでもいろんな話し合いが出ている」とコメントし、各選手からの違う意見を監督が汲み取り、「じゃあそうやってやろう」と促していることを明かした。西野監督の選手ファーストの指導方法に手応えを感じているようだった。

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