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自民党・二階幹事長の歪んだ現状認識に驚き 何が何でも国のために子どもを産んでほしい?

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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DA PUMP OFFICIAL WEBSITEより

 自民党・二階俊博幹事長が6月26日、東京都内の講演で「子どもを産まないほうが幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」と述べたという。2018年にしてそれを言う? と驚くような発言だ。「子どもを産まないほうが幸せじゃないかと考える」ことは「勝手」だという認識。びっくりである。この大物政治家にとって国民は主権者ではなくて国家のためのコマなのだろうか。

 同日のTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」によると、講演での質疑応答で出席者に「自民党と政府が一体になって、早く結婚して早く子どもを産むように促進してもらいたい」と言われた二階幹事長は次のように語っている。質問した出席者もやばいが、二階幹事長は「大変、素晴らしいご提案だと思います。そのことに尽きると思うんですよね」と賛同したうえで、こう続けた。

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