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『義母と娘のブルース』綾瀬はるか「巨乳大揺れ」強調&腹芸のエロ演出に悶絶の人続出か

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 さらにもう一つ気になったのが、綾瀬はるかの“体”で視聴率を稼ごうとしている姿勢だ。

 たとえば綾瀬演じる亜希子が、みゆきを驚かせるために、男性部下にお願いしてお腹にペイントを描かせるシーンでは、スカート姿の亜希子が会議室で机の上に上向けで寝そべり、シャツを胸の下までめくりあげて大きくお腹を露出させ、男性部下はその上から“またがって”覆いかぶさるような姿勢になるのだが、このシーンの出だしでは明らかに2人が夜の会議室で“アレ”におよぼうとしていると視聴者に誤解させることを狙った演出になっていた。

 また、亜希子は常にボディラインが強調されるピッチリした服を着て、やたらと大きく胸を揺らすようにして颯爽と歩くので、そのたびに綾瀬の巨乳が強調され、大きく揺れるのが画面を通じてもわかる。さらに前述のとおり、ラスト近くの“腹芸”でも綾瀬のお腹は“肌丸出し状態“になるのだが、果たしてこうした“綾瀬のエロさ”を強調する演出は、このドラマには必要なのかどうかは、疑問だ。だが、男性視聴者にとっては悶絶モノなのかもしれないので、それはそれで良いのかもしれない。

 いずれにしても、良一と亜希子の結婚の“裏”にはいったい何があるのか、その謎も気になるだけに、2話以降も期待できる『義母と娘のブルース』なのであった。
(文=米倉奈津子/ライター)


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