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『高嶺の花』石原さとみと峯田の朝食シーンに涙が止まらない…今年連ドラで一番の感動

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石原さとみ

 今クールの連続テレビドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の第1話が11日、放送された。

 華道の名門「月島流」本家の令嬢、もも(石原さとみ)はある日、自転車を飛ばして公園に向かい、到着して吉池(三浦貴大)を見つけると、笑顔で手を振る。デートの待ち合わせかと思いきや、そこに一人の若い女性が現れ、吉池の元に駆け寄る。怪訝な顔をする吉池。笑顔を失ったももの元に2人の警官が近寄ってきて、警察署に連行される。

 実は半年前、ももは吉池との結婚式当日、吉池から浮気相手を妊娠させてしまったと告げられ、結婚が破談になっていたのだが、吉池のことが忘れられないももは、吉池につきまとい行為を繰り返していたのだった。

 警察から釈放されたももは、再び自転車に乗って帰宅途中、向かいから来た自転車を避けようとして川に落ちてしまう。泥だらけになったももは、とある商店街で見つけた「サイクルショップ・カザマ」に壊れた自転車を持ち込み、修理を依頼し、店主の風間直人(峯田和伸)にぶっきらぼうに着替えの服を貸してくれとお願いし、服を借りてそのまま帰宅する。

 結婚破談のショックでほぼ引きこもり状態のももを心配した、父親で月島流家元の市松(小日向文世)はももを呼び出し、「別の相手を見つけることはできないか? 新しい恋をしてみるんだ。深く心が傷ついたんだ。リハビリテーションだよ」とアドバイスする。ももがその提案をバカにすると、市松は「優しければ誰でもいい。徐々に癒やされ、元に戻ることもできる」「その時は、(相手を)捨ててしまえばいい。“かわいそう”をバトンしなさい。お前が持っていちゃいかん。その罪悪感もひっくるめて、立ち直れる。芸術家とはそういうものだ」と諭す。

 ももの妹のなな(芳根京子)も、ももを心配して遊園地に誘い出し、食事をしていると、今度ななが月島流の「卯月会」で全国の師範集めてデモをする話題となり、ももは「本来、お家元がする大切な行事。次期家元としてのお披露目となる」と励ますが、自信のないななは自分には無理だと取り乱す。それを受けてももは、自分は結婚破談のショックで自律神経に異常が出て、味覚と嗅覚を失ってしまったと明かす。そして、自分は月島流を継ぐことができないから、ななには家元になってもらわなければならないと言う。

 後日、ももは借りていた着替えを風間に返そうと「サイクルショップ・カザマ」を訪れると、風間は、友人の田村や原田たちが“バルーン”と呼ぶ胸の大きな子持ち女性とお見合い中だった。そのままももは、風間、風間を「ぷーさん」という愛称で呼ぶ田村と原田と一緒に、溜まり場のスナック喫茶でママの今村も交えて談笑していると、“学年で4番目くらいの美人”“ワンチャン(=ワンチャンス)あると男に思わせるタイプ”だとからかわれ、腹立たしくも笑ってしまう。

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