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『高嶺の花』石原さとみは“病み”ヒロイン、野島ワールド全開だった!

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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Thinstock/Photo by DAJ

 7月11日にスタートした、野島伸司脚本・石原さとみ主演の連続ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)。華道の名門に生まれた令嬢で“高嶺の花”・月島もも(石原)と、自転車店主・風間直人(峯田和伸)との格差恋愛に発展するというストーリーで、初回視聴率は、11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの好発進だった。

 初回では、ももと直人、ふたりの出会いに加えて、それぞれのバックグラウンドが描かれた。石原さとみが演じるももは、野島作品のヒロインとしては定番の“病み”を抱えた女性というキャラクター。複雑な過去を背負い明るく振舞いつつも傷を負っている女性を、石原がキュートかつコミカルに演じていたのが印象的だ。

 29歳のももは、華道の名門・月島流の長女として生まれ、容貌が美しいだけでなく華道の才能にも恵まれた女性だが、結婚式当日、婚約者の吉池(三浦貴大)が二股をかけ相手の女性が妊娠していると判明し、破談。心が深く傷つき、自律神経に支障をきたしたももは、味覚や嗅覚も失い、精神的に不安定になってしまう。結果、ももはストーカーのように吉池をつけ回し警察から接近禁止命令を食らった。

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