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金曜夜は『チアダン』だ!文句なしで今クール最高傑作、女子高生たちの珠玉の青春群像

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広瀬すず

 今クールの連続テレビドラマ『チアダン』(TBS系)の第1話が13日、放送された。

 福井西高校に通う藤谷わかば(土屋太鳳)は、全米大会に何度も出場している福井中央高校チアダンス部(JETS)に入部するのが幼い頃からの夢だったが、受験に失敗してしまい、福井西高校でチアリーディング部に所属し、目的もなくダラダラとした日々を過ごしていた。

 ある日、東京の高校から転校してきた桐生汐里(石井杏奈)が突然、チアリーディング部の部室に現れ、チアダンスの練習しようと言うが、わかばたちの部は運動部の応援だけをしているため、競技としてのチアダンスの練習はしないと言って断る。

 その後も汐里からしつこく誘われたわかばたちは、仕方なく練習に付き合うが、汐里から厳しく叱責されたため、全員去ってしまう。さらに、その様子を見ていたクラスの学級委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)から、この場所で練習する許可を取っているのかと質され、そもそも学校から正式に部活と認められなければ、チアダンスの活動は許されないと責められる。

 そこでわかばと汐里は、校長の蒲生駒子(阿川佐和子)と教頭の桜沢伸介(木下ほうか)にチアダンス部の設立を直談判するが、すぐには認めてもらえない。それでも諦めずに、部の設立に必要な8人のメンバーを集めるために、バレエ経験者の橘穂香(箭内夢菜)、親が日舞の家元である蓮実琴(志田彩良)、陸上部の栗原渚(朝比奈彩)、毎日夜1人街でダンスを踊っている不登校気味の柴田茉希(山本舞香)に声をかけ、柴田以外の3人が練習に来てくれる。そこにダンスも運動も未経験だが自主的に参加を希望してきた榎木妙子(大友花恋)も加わり、6人で練習を始める。

 そんななか、元JETSのセンターで全米優勝も果たしたこともあるわかばの姉、あおい(新木優子)が、東京の高校に就職するのを前に不安がっているのを知ったわかばは、あおいを励ます“ある作戦”を決行するため、チアダンのメンバーに協力をお願いする。さらに、あおいのJETS時代の先輩で現JETSコーチの友永ひかり(広瀬すず)の元を訪れ、あおいが好きな曲の振り付けを教えてもらう。そしてチアダンは練習を重ねるも、汐里の厳しい叱責にキレて、わかば以外のメンバーは帰ってしまう。

 ついにあおいが上京する日の朝、あおいは両親に挨拶せず無言で家を出て福井駅の前に着くと、そこにはわかばと汐里の姿が――。路上で汐里がスマートフォンでサンボマスターの曲『できっこないを やらなくちゃ』を流し、あおいに向かってダンスを披露する。この曲は代々、JETS部員にとって思い入れの深い曲だったのだ。

 そこを偶然通りかかったチアダンのメンバー3人もカバンからボンボンを取り出しダンスに加わり、あおいを勇気づけるも、警官がやってきて怒られてしまう。すると、福井西高校に赴任したばかりの教師で、先日校長から、もしチアダン部が設立されたら顧問をやらないかと打診され拒否していた漆戸太郎(オダギリジョー)が出てきて、自分は彼女たちの部活の顧問だと言って警官に謝るところまでが放送された。

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