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「裏切り者扱い」もどこ吹く風!? SMAPキムタクが「イメージ悪化リスク」を取ってまで勝ち取った見返りに驚愕

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「AC photo」より

 世間を大騒ぎさせた「SMAP解散騒動」。このところようやく落ち着いてきた印象はあるが、『震災から5年"明日へ"コンサート』(NHK)などでのメンバーの振る舞いから、やはり5人に明確な「確執」があるのではとネットではささやかれている。

 無論、その確執とは、木村拓哉と他メンバーとのものだ。中居正広を中心に、元マネジャーと「独立計画」に動いたものの、実行直前でキムタクが「残留」を決断し、一時「空中分解」すら予測される状況となったのは多くの人が知るところ。

『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での"生謝罪"後は、一応グループ継続に落ち着いたものの、その後の放送で木村と他メンバーの立ち位置の"間隔"が異様に空いていたこと、謝罪後初の生出演となった『"明日へ"コンサート』でも、木村が口を開くとメンバーの顔が重苦しいものになったことなど、SMAPの現状が決して安泰でないと思わせる場面は非常に多かった。

 このような状況となった原因とされるのはやはりキムタクにあるという他ないのが実状である。独立の"言い出しっぺ"がキムタクだったという話もあり、世間から見れば完全にグループを「裏切った」形。その後、特に中居や香取慎吾はキムタクから完全に距離を置いているという話もあり、キムタクに対し「幻滅した」とアンチの声も増えてきたのも現実。これだけ聞けば、裏切ったキムタクが失ったものはあまりにも大きなものだったように思えるが......。

「いえ、得たものも決して少なくはありませんよ。今回キムタクが独立を阻止しジャニーズに"忠誠"を誓ったことで、副社長のメリー氏はキムタクを"お気に入り"に入れ、将来的な事務所内での"出世"も約束されたという話があります。もともとメリー氏とキムタクの妻である工藤静香は非常に仲がよく、メリー氏の支持で工藤がキムタクに事務所に残るよう進言したという情報も出回っていますしね。何の"見返り"もなく20年連れ添った仲間を捨てるはずがありません。裏切るという"リスク"に見合うだけの見返りがあるということ。もともとキムタクは器用なタイプでしょうし、そのへんは抜け目ないはずです」(記者)

 現在でも『スマスマ』が夏には終わりSMAPが解散してしまうという情報は時折流れてくる。仮にそうなれば5人が一緒に集まる番組はなくなり、事実上の「解散」という道筋すらも現実味を帯びてくる。中居などは事務所やキムタクへの怒りが収まらない様子で、すでに未練がないという話も。他のメンバーがこの状況でどのような決断を下すのか。

 しかし、キムタクは動じていないのかもしれない。あらゆるリスクを受け入れてまで手にした事務所でのポジション。その意味では、キムタクは"賭け"に勝ったともいえるのではないか。