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「文春」で激白、ゲス乙女・川谷は確実に"生き残れる"!? 知名度ほこる芸能人「最後の砦」となる仕事

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 ベッキーとのいわゆる「ゲス不倫」で世間をお騒がせしたロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材で、騒動に関する怒りをぶちまけた。

 川谷は取材の中で「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」と、自分たちをバッシングするネットや世間に"口撃"。この取材の前に渋谷で行ったライブでは「好きで黙っていたんじゃない」など、ファンの前で思いの丈をぶちまけてもいたようだ。

 ここへきて突然の発言連発。これまでどれだけ非難を浴びようと"シカト"を決め込んでいた川谷だけに、いきなりの放言に世間も驚きを隠せない様子。中には「騒動をまた盛り上げて、バンドの宣伝をしているのでは」という声も一部ではあるが......。

「騒動によって知名度がアップし、アルバムの売上が上がった側面はありましたからね。川谷本人の気持ちは別として、事務所などはなるたけこの騒動で食っていこうという意志があるようにも感じられます。騒動が下火になったこのタイミングでは、世間からそう受け取られても仕方がないでしょう」(記者)

 ゲス乙女のようなバンドはこの先も多く登場する。競争の激しい音楽業界で生き残るのは非常に難しい中で「稼げる時に稼いでおく」という気持ちがあってもそれは不思議ではない。

 まあ、仮にゲス乙女がロックバンドとしていずれ売れなくなったとしても、この騒動によって得られた"知名度"によって、「生き残る道」は残されているということだが......。

「パチンコの営業ですね。薬物で逮捕、釈放された酒井法子や、同じく薬物逮捕前の清原和博も全国のパチンコ屋のイベントに出演していたようです。パチンコのイメージもあるのか出演を避ける芸能人も多いですが、彼らほどのネームバリューであれば1日に数百万のギャラを得ることも可能なのだとか。ミュージシャンでいえば、LUNA SEAの河村隆一などが積極的に営業しているのは有名ですね。ゲス乙女全員というのはないでしょうが、川谷1人なら十分にこなせるでしょう。なんといっても有名人ですからね」(同)

 すでに将来は安泰ということだろうか。川谷としては、長く"音楽"そのもので勝負したいところだろうが......。

 それにしても、仕事でステップアップした川谷と、出演のすべてを失ったベッキー。ここまで明暗が分かれるとは、まるで賭け事のようである。不倫は確かにリスキーではあるが......。