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井上真央「独立」はメリットなし? 低視聴率イメージと結婚予定もなく、なぜか松嶋菜々子にも「余波」が......

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 4月に現事務所からの独立報道が出女優の井上真央。嵐の松本潤との「結婚」が秒読みと言われたり、ジャニーズ事務所側は「今は結婚を認められない」と語るなど、情報が錯綜している状況だ。

 実際のところ、井上が独立したいのは「ギャラ」の問題が最も大きいようだ。事務所の稼ぎ頭の一人である井上だが、年棒制の事務所に嫌気がさしたというのが本当のところらしい。井上の母親と事務所社長の意見が決裂したことで、独立に至ったという話も。

 しかし実際のところ、井上が独立して今後も順調に同じ仕事量を継続できるかは微妙だろう。同じく独立騒動の渦中にある能年玲奈と比べれば実績もある井上だが、同世代のライバルも多く、今後も安泰とは言えないだろう。

「大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)での低視聴率の印象は非常に強く残っています。大河主演後は、女優としてそこまで目立った活動はしていません。ギャラの高騰と『数字』に見合わないと制作側が敬遠しているのか、本人がゆっくり休んでいるのか......。いずれにせよ、これまでのように仕事を増やせる環境かは微妙でしょう。独立でそれに拍車がかからなければいいですが......」(記者)

 結果的に仕事もギャラも増えなかったとしたら、独立はデメリットのほうが大きいということに......。松本潤との結婚への動きも見えないとなれば、現状明るい話題がないのも事実だ。さらに、その"余波"は他方面にも及んでいるとか。

「井上と並んで同事務所の看板だった松嶋菜々子が、『営業部長 吉良奈津』(フジテレビ系)で、3年ぶりに連ドラ主演を果たすんですが、これも井上の独立によって、事務所が松嶋に働いてもらおうと意志の表れとのこと。ここ最近はCM出演が中心の松嶋でしたが、今後はドラマに出る機会も増えそうです。2人分働かされるかもしれませんね」(同)

 松嶋もこれまでの優雅な生活を続けられないということか。