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【椎木里佳×奥田愛基】爆弾炎上コンビの「18歳選挙対談」に唖然! 奥底に見える「同世代を見下す」態度

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 経済ニュースアプリ「NEWS PICKS」において、『【椎木里佳×奥田愛基】同世代対談「18歳の選挙」がはじまる!』という企画が行われた。安保法制で非常に注目された学生団体のSEALDs代表の奥田愛基氏と、「女子高生(炎上)社長」で有名な椎木里佳氏の対談。

 まあ、この2人の対談という時点ですでに「地雷」といった感じなのだが、内容もその期待(?)に違わぬものとなっている。

 詳細は本文を確かめてほしいが、全体的に感じられるのは「SEALDsが若者そのものである」という感覚である。そして、自分たち以外に政治を真剣に考えている人間はいないという驕りだ。

 もちろん、若者が発言権を持つことの重要性はあり、「18歳の選挙」も悪いことだとは思わない。しかし、2人の対談から見えるのは「SEALDsが何かを成し遂げた」ような感覚である。

「奥田:『若者イコール無関心』みたいな空気を変えなきゃいけないところからスタートしたから。最近でこそ、『SEALDsって注目されていいよね』って言う人もいるかもしれないですけど、ここまで来るには大変だったんです」(本文より)

「ここまで来る」とは、どこまでだろうか。おそらく単純な知名度の話だろう。で、その中身は? 何かを社会に残したのだろうか。

 基本的に彼らの安保法制反対は「一方通行の批判」であり、その制度や法に対する「代案」は一切提示されることはない。若者のエネルギー発散の矛先を政治に向けているに過ぎず、そこに一切の内容はない。

 奥田氏の発言は、自分以外(もしくは活動メンバー以外)の若者を見下し「自分たちが若者が政治に興味を持つきっかけを作った」と語っているようにしか思えない。残念ながら、SEALDsの活動のおかげで若者が政治に興味を持ったとは思えない。それは単純に「批判」に終始するみっともなさがあったからだ。逆にそれが、「『若者イコール無関心』みたいな空気を変える」という自らの目的の足を引っ張っているようにすら見える。

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