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SMAP解散の「黒幕?」工藤静香が突然「饒舌」になった理由......? 「沈黙作戦」大失敗か

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 SMAPの解散が決定し、その「元凶」として槍玉にあげられる木村拓哉。その"黒幕"という位置づけを世間からなされているのが、妻である工藤静香である。

 退社した元マネジャーを中心に独立に向けて動いていたSMAPの中、メリー喜多川副社長と密接な関係にある工藤が木村を説得し「残留」を決定させ、分裂状態に。そして、解散騒動、正式解散へと進んでしまったというのは、多くのメディアですでに語られているところである。

 ただ、当の工藤はといえば、自身が「黒幕」と言われることに困惑し、そんなことはあり得ないと主張。最新の「フライデー」(講談社)でも、「私にそんな力はない」と改めて否定している。

「ただ、明石家さんまが8月27日の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で『俺は木村派』という発言をしてしまっただけに、中居らと木村の間にそうした溝、内々での『グループ』があったことは事実。さらにさんまは工藤とも仲がいいことが一部マスコミで報じられています。そもそも木村につく、つかないという話が出る時点で、今回の騒動に関し妻である工藤が何もしなかった、という方が不自然でしょう。夫婦ですし、一定の助言をすることなどは普通。それをここまで頑なに否定するというのは、後ろ暗いことがやはりあるのでは......と想像させてしまいますよね」(記者)

 8月23日に滞在先の米ハワイから帰国した際、工藤は「仕事のことには口を出さないのでわかりません」と答えている。しかし、「フライデー」には仕事についての考え方やメンバーの状況に関する発言を"連発"している。この行動の"変化"も気になるところではあるが......。

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