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イケメンと美女の対決に大盛り上がり!男女チャンピオンは誰の手に? 残り3ヶ月に迫った大一番へ向け現在の男女レーサー賞金ランキングと残りのビッグレースを整理しよう

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 ボートレースも年末のグランプリへ向けて賞金争いが激しくなってきた。男女問わず全レーサーが目標とするグランプリ(SG・12/20~25)、女子チャンピオンを決めるクイーンズクライマックス(G1・12/28~31)の大一番は1608名のレーサーにとって夢の大舞台。すべての選手がこのレースに出走することを目指し日々精進を続けている。

 グランプリは年間獲得賞金ランキング上位18名のみが出走でき、中でも1~6位の選手はシード扱いで予選が免除される。そのため多くの選手がこのシード圏である6位以内を目指しているのだ。それもそのはずこのグランプリの優勝賞金はなんと「1億円」。これは個人が獲得できる1レースの賞金額としては世界2番目の高額賞金(1位はKEIRINグランプリの1億170万円)であり、先日行われた日本オープンゴルフ選手権の優勝賞金4000万円と比較しても群を抜いた金額と言えるだろう。

 10月6日現在で賞金ランキング上位18名は以下の通り。


1位 菊地孝平[3960] 8684万円

2位 石野貴之[4168] 8261万円

3位 井口佳典[4024] 6379万円

4位 坪井康晴[3959] 6372万円

5位 平本真之[4337] 6338万円

6位 山崎智也[3622] 6218万円

7位 桐生順平[4444] 5973万円

8位 松井繁[3415] 5763万円

9位 岡崎恭裕[4296] 5632万円

10位 瓜生正義[3783] 5438万円

11位 篠崎元志[4350] 5410万円

12位 池田浩二[3941] 5264万円

13位 重成一人[3908] 4997万円

14位 太田和美[3557] 4836万円

15位 田中信一郎[3556] 4779万円

16位 峰竜太[4320] 4679万円

17位 篠崎仁志[4477] 4491万円

18位 白井英治[3897] 4237万円


 このメンバーの多くが年末のグランプリの出場選手に近いのは間違いないが、18位と圏外である19位の差はわずか50万円。まだ11月27日までの成績対象期間内に2つのSG競走、そして5つのG1レースがあることを考えれば下位選手による一気の大逆転があってもおかしくはない。なお対象期間残りのビッグレースは以下の通りだ。

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