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武豊400万円VS瓜生正義3500万円!その差9倍の賞金にさすがの天才騎手も完敗!全日本覇者決定戦の900万円は誰の手に?

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 先週開催されたボートレース(競艇)の大一番「SGボートレースダービー」は当サイトでも推奨した瓜生正義選手が貫禄の勝利を見せ、見事1着賞金3500万円を手に入れた。年末に行われる1着賞金1億円の「グランプリ」のシード圏争いどころか、一気に賞金ランキング1位に躍り出たのだから素晴らしい。いかにボートレースが危険と背中合わせとはいえ、この賞金3500万円は破格の数字。JBCクラシック(Jpn1)で優勝したアウォーディー鞍上の武豊騎手が手にした400万円と比較すればその差は約9倍。これにはさすがの天才ジョッキー武豊騎手も完敗と言わざるを得ないだろう。

 競馬にグランプリ有馬記念があるように、ボートレースにもグランプリがある。そしてその両グランプリとも年末の12月25日(日)が行われるわけだから、公営ギャンブルファンにとってはその日は夢のような一日となる。競馬の有馬記念はファン投票によるオールスター的要素を含んでいるが、ボートレースのグランプリは完全実力制。年間獲得賞金ランキング上位者のみが出場できる選ばれた選手のみのレースであり、さらに賞金ランキング上位6名は熾烈な予選を免除されるわけだから、すべての選手が6位以内を目指しているのは当然だ。

 グランプリに出場するための賞金ランキングに影響する最後のビッグレースは、今月末に行われるSGチャレンジカップ(11/22~27・1着賞金2500万円)。その他には現在開催されているG1全日本覇者決定戦(11/3~8・1着賞金900万円)、G1尼崎センプルカップ(11/9~14・1着賞金900万円)があり、この3つのビッグレースで優勝した選手が年末のグランプリ出場へ加速するだろう。

 現在ボートレース若松で行われている「G1全日本覇者決定戦」は先週の「SGボートレースダービー」を優勝した賞金ランキング1位の瓜生正義をはじめ、2位菊地孝平、4位坪井康晴、7位山崎智也、10位平本真之といったトップレーサーが出場。いずれの出場者もランキング上位6名の枠を確実にするために、並々ならぬ決意で挑むはず。

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