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ボートレース熱烈展望~尼崎センプルカップは桐生順平が優勝!最後の聖戦チャレンジカップまでの注目重賞モーターボート大賞と賞金ランキングをおさらい!

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 激戦の尼崎センプルカップは今年大ブレイクの若手レーサー桐生順平が優勝、2016年3つめのG1レースと900万円の賞金を獲得して獲得賞金ランキングも4位に躍り出た。これで年末の「グランプリ」出場そして予選が免除される6位以内も当確ラインに達し、本人もホッとしていることだろう。

 年末に行われるボートレースの大一番である「グランプリ(優勝賞金1億円)」は、獲得賞金ランキング上位18名が出場できるが、その中でも1~6位は予選が免除されるため、上位を狙うレーサーの意気込みは相当高い。

 獲得賞金ランキング対象レースは11月22~27日に行われるチャレンジカップ(優勝戦の賞金、優勝2500万円・2着800万円・3着550万円・4着450万円・5着430万円・6着400万円)が最後のレースとなり、このレースが終了した時点での順位をもとに年末の1億円グランプリの出場者が決定する。

 このチャレンジカップを前に少しでも順位を上げておきたいレーサーは、今週も全国で行われている各地のレースに出場している。それらのレースはSGレースやG1レースほど高額な賞金でないものの、レースによっては優勝すれば数百万円にもなるわけで、ビッグレースではないものの気合が入るのは当然と言えるだろう。

 現在ボートレース芦屋で行われている「モーターボート大賞」はG2レースで優勝賞金は400万円。現時点で獲得賞金ランキング7位以下の選手が6位以内に入るには500万円以上が必要なので、ランクアップを狙うには足りない賞金額。しかし現在19位以下で18位以内を狙っている選手にとっては逆転できる範囲内であり、重要なレースであることは間違いない。

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