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ボートレース熱烈展望~第19回チャレンジカップ&G2レディースチャレンジカップ~優勝賞金2500万円を巡る大一番、逆転ドラマは起きるのか?

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 年末に行われるボートレースの大一番「グランプリ」へ向け、最後のビッグレースである「第19回SGチャレンジカップ」、そして「G2レディースチャレンジカップ」がボートレース大村で行われている。

 賞金ランキング上位選手のみが出場できる「グランプリ」は全レーサーにとってあこがれの舞台。グランプリの賞金は1億円、そしてレディースグランプリの賞金は1000万円となっており、このグランプリを勝利したものが「2016年の賞金王」となるのだ。

 現在行われているチャレンジカップは男性レーサーのみが出場し、レディースチャレンジカップは女性レーサーのみが出場。22日から25日までが予選、そして26日に準優勝戦があり、それぞれ上位6名が最終日である27日の優勝戦に出場する。グランプリの前哨戦とはいえ賞金は優勝2500万円、2着800万円、3着550万円、4~6着でも400万円ほどと破格で、成績上位者はグランプリ出場圏内である18位以内だけでなく、予選免除のシード圏が与えられる6位以内に入ることも可能となるので、どの選手もラストチャンスに賭けているのだ。

 出場メンバーもさすがに豪華絢爛。まず男性レーサーが出走するチャレンジカップは34名が出場しているが1~10位のトップ選手を中心に34位以内の上位レーサーがズラリ。34位の森高一真でも今年3950万円の賞金を稼いでおり、まさに一流レーサー達の熱い戦いが見られそうだ。

 注目のモーター抽選は「エース機」といわれるただ一つ2着内連対率50%超(52.6%)を記録する44番モーターを賞金ランキング3位の石野貴之選手が獲得。前節でも優勝するなど圧倒的実績を誇るモーターだけにここも注目の存在と言えるだろう。

 予選3日目が終了した時点でまさかのレースが続出。初日のドリーム戦では桐生順平が転覆。さらに2日目8レースでは人気の1号艇毒島誠が最下位となり、3連勝単式で110,160円の高配当も飛び出した。ただ成績上位者はかなりの混戦模様。予選最終日となる25日(金)は最後まで目が離せないだろう。

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