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星野源、『Mステ』でも『恋』披露にいい加減食傷気味!? ブームゆえの「やっかみ」は世間だけでなく芸能界からも?

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 ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の大ヒットで、主演の新垣結衣とともにこれまで以上に注目を集めているシンガーソングライターで俳優の星野源。23日の『ミュージックステーション スーパーライブ2016』(テレビ朝日系)にも出演し、反響は大きかったようだ。

 同番組で歌った『』は『逃げ恥』の主題歌で、エンディングの「恋ダンス」は大きな話題となった。大みそかの『NHK紅白歌合戦』でも同曲を披露するようで、ゲスト審査員である新垣との再びの共演も注目されている。

 ただ、すでに『2016FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でも『恋』は披露されており、『Mステ』でもフルヴァージョンという厚待遇。今が旬の人物ということでプッシュされるのは自然な話だが、食傷気味の視聴者もいるようだ。

「注目を集めればネガティブな声が出るというのも自然な話ではあります。特に『逃げ恥』を観ていなかった視聴者にとっては『何がそんなにいいのか』『なんでこんなにいい待遇なんだ』という声も多くあります。まあやっかみ半分だとは思いますが」(記者)

 ここまで話題になれば、様々な意見が出てくるのも当然だ。そもそもファンでなく、星野の曲をいいとも思わない人は疑問に思うところなのだろう。

 また、芸能界でも今回の「逃げ恥ブーム」をやっかむような声はあるという。