NEW

横山典弘騎手、新年初「ポツン」。京都金杯のみならず2つも「奥義」披露でファンも複雑?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 レースを形成する集団を無視するかのように大外からポジションを取りにいったこの騎乗に「横ポツン」という名称をつけるネットユーザーも。新年早々2つも荒業を見せてくれたわけだ。ちなみにピンポンは10着に敗れている。

「2015年、ゴールドシップの春の天皇賞の時も、後方から正面スタンドに入った際、思い切り外のスタンドよりを走らせたことがありました。『観客の近くを走らせてやる気を出させる』という作戦という話もありますが、やはり謎が多いですね(笑)」(競馬記者)

 今年も、横山騎手に頭を悩ませる1年となりそうだ。