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武豊でコパノリッキーがフェブラリーS直行! 「鞍上コロコロ替えすぎ」の声も、ちょうどいいタイミング?

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 G1競走8勝(地方含む)、今年で7歳となるコパノリッキー(牡7・栗東・村山厩舎)が、2017年の始動戦をフェブラリーS(G1)直行にすると一部メディアで報じられた。鞍上は武豊騎手とのこと。

 すでダート競馬の歴史に名を残す存在と言っても過言ではない同馬だが、今年も変わらず現役続行。昨年ホッコータルマエが引退したことで、名実ともに実績No.1ダートホースとしてレースに挑むこととなりそうだ。昨年秋に4戦使ったことを考えれば、フェブラリーS直行もさほど問題はないだろう。

 本格化してから、コパノリッキーとコンビを組んだ騎手は主に2人。武豊騎手と田辺裕信騎手である。ともにG1競走4勝という点でも変わらない。

 ただ、前走東京大賞典(5着)は戸崎圭太騎手、前々走チャンピオンズC(13着)はC.ルメール騎手と、少々鞍上に関し陣営が迷走している印象は否めない。その前に騎乗していたのは、武騎手がライバルのアウォーディーの主戦であることなどから田辺騎手に戻っていたが、今回また武騎手が騎乗することとなった。

 今年のフェブラリーSにはアウォーディーの出走予定はないようで、そのままドバイ遠征に直行するようだ。陣営としても改めて武騎手に騎乗依頼をするタイミングだったと言えるだろう。

 ネット上では「鞍上コロコロ替えすぎ」「田辺でよかったのでは」との声もあるが、果たしてこの選択は吉と出るのか。ダートの逃走王の初戦に注目だ。