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WBC日本の開幕戦に黄信号? 勝ち越しているキューバ相手も韓国に続き敗北の不安が......

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World Baseball Classic公式サイト」より

 野球世界一を極める第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がいよいよ開幕。その開幕戦でWBC史上最大の番狂わせが起こった。

 韓国ソウルで行われた1次ラウンドA組の開幕戦、初出場のイスラエルが2009年大会準優勝・2015年プレミア12王者の韓国を破る大金星を挙げたのだ。

 伏兵の快挙は「WBC史上最大の下克上」と大きく取り上げられている。確かに大半の選手がMNBのマイナー所属となるイスラエルが「格下」であることは間違いない。この結果に世界が驚愕することは当然だ。

 しかし、今回の韓国代表をWBC・プレミア12における実績と同等のチームと考えていいものだろうか。大会前より、今回の韓国代表を「歴代最弱」と評する人間は存在していた。

 不安要素を抱えている強者が、弱者に敗れることは珍しいことではない。両者に間に生じている差が僅かなものだとすれば、この結果は十分に有りえたのかもしれない。

 そのように考えれば、日本代表にも不安を抱かざるを得えないだろう。

 今回の大会での王者奪還を期待する人間は多い。それ故に早い段階より注目を集めていた訳だが、歴代のチームと比べ不安要素が多い印象を拭い去ることができないのだ。

「小久保監督を中心とした、首脳陣の采配へ不満。また投打の活躍が期待されていた大谷の離脱や、メジャーリーガー不参加の影響もあり"歴代最弱"と評価してる人間は多いですからね。韓国代表と似たような立場にあるともいえるでしょう。

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