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浜中俊騎手が騎乗停止処分に「もういいでしょ」フィリーズレビュー(G2)で「2人の恩師」の思いを台無しにする対応

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浜中俊騎手(TEAM GRIPより)

 12日に阪神競馬場で行なわれた桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2)は、M.デムーロ騎乗の2番人気カラクレナイ(牝3歳、栗東・松下武士厩舎)が優勝。松下厩舎は嬉しいJRA重賞初制覇、デムーロ騎手はこれで6週連続日曜メインレース勝利と絶好調だ。

 その一方で、単勝1.8倍の1番人気に推されながらも2着に敗れたレーヌミノルの主戦・浜中俊騎手の騎乗にネット上からは数多くの疑問が集まっている。

 無論、1番人気で敗れることは決して珍しいことではない。ただ、その敗れ方が「あまりにも酷い」と述べざるを得なかった。元騎手で現在は競馬評論家の安藤勝己氏は、レース後即座に『レーヌミノルの乗り方は酷かった』とツイート。

 これまでよりもやや後ろからの競馬となったレーヌミノルは、勝負所の3、4コーナーで抜群の手応えのまま外から進出を開始。最後の直線入り口で浜中騎手がスパートを掛けると一気に先頭へ躍り出た。

 しかし、ここから急激に内側へ斜行。先頭争いをしていたベルカプリやジューヌエコールの進路を遮るような動きで内ラチまで移動すると、そのままラチを頼りに粘り込みを図ったが、最後の最後でカラクレナイに差されている。

 この騎乗に、ネット上の掲示板やSNSでもファンから批判的なコメントが噴出。被害を受けたジューヌエコールの北村友一騎手は「直線で加速するところでブレーキを掛けるような不利がありました。残念です」と唇を噛み、その後ろで行き場を失ったフラウティスタの福永祐一騎手も「直線での不利が痛かった」と悔しがった。

 そんな中、何より多かったのが「また、浜中か」という声だ。

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