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かつての桜花賞候補ミスエルテがヤバイ... 関係者も頭を抱える現状にソウルスターリングとの差は開く一方

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 ただしこれはベストな状態でのプランではなく、このまま牧場に置いておいても状態が上がらないので、トレセンで調教しながら馬体を回復させる方を選択した様子。14日の入厩後も飼い葉を残していたようで、15日も馬場で乗ってはいるものの入厩前の470kg台の馬体重をどこまで維持できるか懸念が残っている。また実際にミスエルテを見たという関西の関係者からは、

「ひと目で細いと思った。確かに肉が付いた部分はあるけど腹回りとかちょっと巻き上がっている感じ。あれで飼い葉を食べないのであれば桜花賞は厳しい。出てもとてもソウルスターリングの相手にはならない」

 と厳しい意見も。現実的に桜花賞まで1カ月を切ったこともあり、ミスエルテがベストの状態で出走するのは厳しいことは間違いない。それどころか桜花賞に出走できるかも微妙かもしれない。この短い時間でどこまで立て直せることができるか、池江調教師の腕の見せ所と言えるだろう。