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堀江貴文氏が絶賛した本田圭佑「ホルン経営」離脱報道に「中途半端」と批判殺到! しかし、その裏には「壮大なスケール」が!?

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堀江貴文氏が絶賛した本田圭佑「ホルン経営」離脱報道に「中途半端」と批判殺到! しかし、その裏には「壮大なスケール」が!?の画像1
本田圭佑選手(wikipediaより)

 イタリアセリエAのACミランに所属する本田圭佑。先日のW杯最終予選「日本×UAE」戦では、途中出場したものの見せ場を作ることができず、苦境に立たせられている。ミランでの出場機会も雀の涙で、それでも「W杯を見越している」という発言やクラブ残留を選択する姿勢に批判が集まっている状況だ。

 そんな中、本田のマネジメント会社「HONDA ESTILO株式会社」が、2015年に買収したオーストリア2部SVホルンの経営から離脱する、というニュースがオーストリアのスポーツ専門メディア「SPOX.com」で報じられている。

 昨季は3部1位で見事に2部昇格を果たしたものの、今季2部では8勝5分12敗で10チーム中7位という位置のホルン。このような状況下で、本田の会社が「離脱」という情報にさまざまな意見が上がっている。

 基本的に多いのが「選手としても経営も中途半端」「そんなに甘くない」「副業やってる選手を監督は使わない」と批判的なコメント。ACミランでの苦境、今回の離脱というニュースに関して因果応報であるという声が多数派を占めている状況だ。

 本田はクラブ買収時より「1年で3部優勝、2部昇格」と有言し、それを実行。日本人選手を多用し「グローバルなクラブ」を目指していた中でのこの報道。以前は「3年以内のタイトル獲得」「5年以内のUEFAチャンピオンズリーグ出場」などとビッグマウスがあっただけに、これで離脱となればイメージとしては「敗走」ではある。

 サッカー選手としてだけでなく、経営者としても大きな注目を集める本田だが、現状では「共倒れ」のような状況になってしまっている。このまま選手としてもクラブ経営に関してもフェードアウトしてしまうのだろうか。

 ただ、選手としてはともかく、本田の経営者としての考え方やスケールの大きさに関しては、多くの著名人が絶賛している。

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