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フジテレビ「殺人事件報道でバラエティ効果音」ミスで大バッシングの嵐! 社長は『アナ雪演出』を「唐突感」ですませたが......

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フジテレビ「殺人事件報道でバラエティ効果音」ミスで大バッシングの嵐! 社長は『アナ雪演出』を「唐突感」ですませたが......の画像1

 フジテレビ系情報番組『直撃LIVE グッディ!』で、とんでもない放送事故が起こったとネットで話題になっている。

 番組では、千葉県我孫子市の草むらで、ベトナム国籍で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)=同県松戸市=の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件を報道。そのVTRで、「問題」は起こった。

 映像では、リンさんが連れ去られた経緯や足取りを探る映像だったが、重々しい映像と音楽の中、時折ニュース内容に似つかわしくない「音」が紛れ込んでいたのだ。

 その音は「ピューン」「ポン」など、明らかにバラエティに使われる「効果音」。突然の意味不明な音の登場に、多くの視聴者は困惑してしまったようだ。

 ネット上では「殺人事件のVTRでこれはまずいだろ」「最低の放送事故」「またフジテレビか」と批判が殺到。幼い命が無慈悲に失われた事件のVTR中の"あり得ない失態"に厳しい声が後を絶たない。

「ニュースの内容を考えれば、このような間違いがあっていいはずがありません。近頃信頼を失っているフジテレビですが、こうした冗談にならないミスは、ますます視聴者が離れますよ。安藤優子キャスターが謝罪しましたが、時すでに遅し、です」(記者)

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