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プロ野球「1試合28四死球」で80年ぶりに日本新記録更新! 5時間超えの激戦の"主役"は試合時間短縮に逆行する「真面目すぎる」審判?

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 今年のプロ野球が開幕してまだ2日目だが、早速「日本新記録」が生まれた。

 記録が生まれたのは広島‐阪神の2回戦(マツダスタジアム)。10-6で阪神が勝った前日も両軍合わせて27本のヒットが飛び出す激戦だったが、この日も8-8のまま延長戦に入る死闘。5時間を超える熱戦は、最終的に広島がサヨナラ勝ちした。

 そういった試合の中、圧倒的に目立ったシーンが「四球」によるランナーの出塁だった。

 初回先頭の阪神・高山がフォアボールで出塁したのを皮切りに、両軍合わせて9回までに驚愕の26四球。これが80年ぶりにプロ野球記録を更新したのである。

 長い歴史を持つプロ野球だけに、そうそう新記録が生まれることはないのだが、実はこの試合は開始前から「長い試合になる」ことが半ば決まっていたようだ。

 その理由が、この試合の球審を杉本大成審判が務めたこと。杉本審判はプロ野球界でも屈指の"厳格なストライクゾーン"を持つことで有名で、過去にも球審を務めた試合は4時間超えがざらである。試合時間の短縮が叫ばれている昨今の野球界で、真っ向から逆走している"名物審判"だ。

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