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草野仁も利用している、夢のような制度...気軽に馬主気分が味わえ、3千万円の配当金獲得!

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14年の有馬記念を制したジェンティルドンナ
この馬の権利を一口でも保有していたならば、馬主気分で大金を手にできた!?

●年収1700万円が条件とは...


 日本中央競馬会(JRA)の個人馬主になるのは、一般サラリーマンではまず難しい。過去2年の年収が1700万円以上、そして7500万円以上の資産が必要になるなど、そのハードルは高い。確かに、1頭あたり月に約70万円の預託料が必要になるのだから、収入も資産もなければすぐに破綻してしまう。しかし、一般人でも収入制限などなく馬主気分を味わえ、そして賞金がもらえるプログラムがあるのをご存じだろうか。それが「一口馬主クラブ」だ。

 これは20~500口(数万円から数百万円)に分けられた競走馬の権利を買い、預託料などの経費を負担しつつも、レースの結果に応じて賞金も獲得できるというもので、熱狂的な競馬ファンが多く参加している「究極のスタイル」といえるほどの制度だ。

 たとえば、一口馬主クラブ最大手であるサンデーレーシングが募集していたジェンティルドンナは、募集価格3400万円で40口(一口85万円)だった。引退まで約17億3899万円の賞金を稼いだが、そこから諸経費を除いた金額を40口で割り、一口当たり約3000万円が出資者に支払われた。月70万円の預託料も、40人なら一人2万円弱で負担は軽い。しかも、レースに勝てば記念撮影にも参加できるなど、まさに本格的な馬主気分を味わえる。クラブ馬主を利用する競馬ファンは多く、15億円以上を稼いだブエナビスタはタレントの草野仁も利用していたという。

 近年は、クラブ所有馬の活躍がめざましい。たとえば、今週末には第77回皐月賞が行われるが、同レースでは過去10年で5頭のクラブ馬が優勝している。今年もクラブ馬が多く出走予定で、しかもそのほとんどが優勝候補に挙げられている。

 その筆頭格は、3戦3勝で世代最強といわれるレイデオロ(キャロットファーム)、そして同じく3戦3勝で"紅一点"のファンディーナ(ターフ・スポート)だ。ほかにも、アルアイン、ダンビュライト(共にサンデーレーシング)、ウインブライト(ウイン)、ペルシアンナイト(G1レーシング)といった重賞実績のある有力馬が出走するのだ。

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