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ボートレース爆破予告の犯人逮捕!やはり狙いは女子選手。狙われたのはあの美女レーサー?

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 世間を騒がせたボートレース爆破予告事件は、犯人の逮捕であっさり幕を閉じた。

 逮捕されたのは調布市在住の無職、田多井誠一容疑者(54)。田多井容疑者は、「G1京極賞開設65周年記念競走」が行われていた「ボートレースまるがめ」に、公衆電話から「サリンをまく。選手を引退させるよう上の人に言え」という細菌テロを予告する電話をかけた疑いが持たれている。

 過去の発信記録から調査していた警察が現場にいた田多井容疑者を発見し、逮捕となった。また3月12日の「ボートレースまるがめ」と3月26日の「ボートレース鳴門」で起きた同様の爆破予告事件と同一犯であると思われ、現在警察が関連を取調中とのこと。

 前回の記事で三度目があるとすれば「G1京極賞開設65周年記念競走(まるがめ)」と書いたが、奇しくもその通りの結果となってしまった。しかし無事に犯人が逮捕されて選手もファンも一安心といったところだろう。

 犯人の動機は明らかになっていないが、報道では「特定の女性レーサーを引退させよ」と迫ったとされているため、女性レーサーに対する私怨が原因だと思われる。その女性レーサーの名前は発表されていないが、これは選手やファンに対する影響を懸念してのものだろう。それでもファンや記者の間では「あの選手では?」という声も囁かれている。当記事でも実名を挙げることは避けるが、この事件の背景にどんな事情があったのか探ってみよう。


 3月12日の「G3オールレディース第24戦mimika賞」と3月26日の「ヴィーナスシリーズ第12戦」の両方に斡旋されていた選手は10名ほど。そして今回その10名の中で「サリンを撒く」と電話があった「G1京極賞開設65周年記念競走」に出場していた女性レーサーはひとりだけ。3回の電話がすべて同一犯であり、特定の女性レーサーを狙ったものであるならば、狙われたのはこの選手ということになる。もちろん他の選手を狙って、あえてG1レースが行われたこの「ボートレースまるがめ」に電話をかけたことも考えられるが...。

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