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木村拓哉、映画『無限の住人』カンヌ選出に「だから何?」の声殺到! 映画祭の価値に疑念を生んだのは松本人志のせい?

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 世界3大映画祭の1つ、第70回カンヌ国際映画祭のラインアップが13日に発表され、元SMAPの木村拓哉主演『無限の住人』(4月29日公開)がアウト・オブ・コンペティション部門に選出された。

 三池崇史監督の最新作として制作発表当初から大々的に喧伝されていた同作だけに、カンヌ登場となればさらに大きな宣伝となるのは間違いない。木村としても、SMAP解散から間もなくの主演映画だけに、このタイミングはうれしい限りかもしれない。

 しかし、世間からは今回の選出に首をひねる声が殺到している。

「まず『別に何か受賞したわけでもなんでもない』という声が見受けられますね。選ばれた段階でここまで大騒ぎされるのは、さすがはじゃニーズ事務所といったところでしょうか。

また『カンヌって大したことないの?』というコメントも多いです。『無限の住人』はそもそも制作発表やビジュアル公開の時点でかなり不安視されていましたし、当初の期待値がかなり低い。それがカンヌ入りというのにも疑問があるのでは」(記者)

 そもそも実写化が不安視されていた『無限の住人』。中には「キムタク主演の時点で見る気がおきない」「コンペに入ったわけでもないのに、キムタクだから騒いでるだけ」と、木村に対する苦言も見て取れるのが現状だ。

 そして、同じくらい多いのが、世界3大映画祭であるはずのカンヌ国際映画祭そのものに対する疑念だ。今回の選出も含め「そんなに大層な映画祭なのか」「全然イイ映画が選ばれてなさそう」などなど、映画祭の価値そのものに疑問を呈するコメントもある。

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